2017年4月7日

JPS展にて入賞しました




あっという間に四月に入りました。

今年は桜の花も遅い開花となりましたが、紀の川市でもようやく所々で薄いピンクの桜と濃いピンクの桃の花を同時に眺めることができます。紀の川市の桃山町は桃源郷とも呼ばれるほどの桃畑がございます。

桃ソフトもありますし、楽しいですよ(・ω・)g♪

さて、日本写真家協会 第42回 2017JPS 展において私の作品『Air』が優秀賞を受賞いたしました。

一般部門5,940枚の中から上位に入賞することができましたので、とてもありがたい気持ちです。

展覧会も以下の日程で行われます。お写真に興味がございましたらぜひ。

【東京展】
会場:東京都写真美術館 B1F(恵比寿)
会期:2017年5月20日(土)〜6月4日(日)月曜休館
時間:10:00~18:00(木・金曜は20:00)

【名古屋展】
会場:愛知県美術館 ギャラリーH・I室
会期:2017年7月11日(火)〜7月17日(月)月曜休館
時間:10:00〜18:00(※ 金曜日は20:00、最終日は17:00)

【関西展】
会場:京都文化博物館 5F
会期:2017年9月26日(火)〜9月30日(土)
時間:10:00〜18:00(最終日は16:00)


2017年4月1日

明日が最終日です


本日から四月に入りました(^ ^)

和歌山城の桜もようやく咲き始めてきたみたいですね。
今年はだいぶ遅れておりますが、ボチボチというところでしょうか。

ということで、いよいよ明日までになってしまいましたが、NHK和歌山放送局にて私が講師をしている「らくらく写真教室」の写真展を開催中です!!

写真展のテーマは『不思議なカタチ』と題しまして、とても不思議に見える被写体を撮影したものを展示します。また、自由作品として受講生自慢の作品も多数展示しますので、ぜひご来場くださいませ。入場も無料です。

最終日は16時までとなりますので、ご注意くださいませ。


『らくらく写真教室 第11回 写真展』

日 程 2017年 3月27日(月)〜 4月2日(日)

3月27日(12時〜18時)、3月28日~3月31日(10時〜18時)、4月1日(10時〜17時)、 2日 (10時〜16時)

会 場 NHK和歌山放送局「ギャラリーわかまる」URL らくらく写真教室 http://www.geocities.jp/rakuraku_wakayama/pg359.html

2017年3月29日

お教室の写真展


まだまだ冬のような寒さですが、ボチボチ春を感じさせるような暖かい日差しになってきましたね。桜のつぼみもそろそろ開くでしょうか?

と、色々と書きたいところですがお時間がございませんので。

。。。それとなくご紹介です(笑)

ただいま、NHK和歌山放送局にて私が講師をしている「らくらく写真教室」の写真展を開催中です!!

昨日は写真展の様子がテレビ放送でも流れたとのことです。そして本日の「わかやま新報」の夕刊にも載るそうですよo(^-^)o♪

写真展のテーマは『不思議なカタチ』と題しまして、とても不思議に見える被写体を撮影したものを展示します。また、自由作品として受講生自慢の作品も多数展示しますので、ぜひご来場くださいませ。入場も無料です。


『らくらく写真教室 第11回 写真展』

日 程 2017年 3月27日(月)〜 4月2日(日)

3月27日(12時〜18時)、3月28日~3月31日(10時〜18時)、4月1日(10時〜17時)、 2日 (10時〜16時)

会 場 NHK和歌山放送局「ギャラリーわかまる」URL らくらく写真教室 http://www.geocities.jp/rakuraku_wakayama/pg359.html


2017年3月22日

アサヒカメラに掲載中


ただいま発売中のアサヒカメラ4月号にて第4回住友不動産販売STEPフォトコンテストの記事がございます。2016年に私がグランプリを受賞いたしました作品「INISHIE」と簡単なインタビューが掲載中です(44ページ目)。

コンテストの受賞作品は以下にてご覧いなれます。
YouTube(コンテストの講評)  https://www.youtube.com/watch?v=IRTnVYvNuD8
西山武志HP http://www.art-tn.com


こんな感じ(*^ ^*)

今月号はお写真に興味がある方、そうでない方でも楽しむことのできる京都の風情を特集した記事がございますので、ぜひご覧いただけましたら幸いです。



そして、いよいよ3月27日からNHK和歌山放送局にて私が講師をしている「らくらく写真教室」の写真展を開催します。

ただいま展示に向けて準備中で大忙しです(^ ^;)今回はシークレットな展示もございますので...細々したものを含めると100点くらいの展示です(笑)

テーマは『不思議なカタチ』と題しまして、とても不思議に見える被写体を撮影したものを展示します。また、自由作品として受講生自慢の作品も多数展示しますので、ぜひご来場くださいませ。入場も無料です。


『らくらく写真教室 第11回 写真展』

日 程 2017年 3月27日(月)〜 4月2日(日)

3月27日(12時〜18時)、3月28日~3月31日(10時〜18時)、4月1日(10時〜17時)、 2日 (10時〜16時)

会 場 NHK和歌山放送局「ギャラリーわかまる」URL らくらく写真教室 http://www.geocities.jp/rakuraku_wakayama/pg359.html


そんなこんなで、期日に間に合うように作業しております(笑)

2017年3月16日

エプソンフォトグランプリ


エプソンフォトグランプリの2016年度受賞作品の結果発表がございまして、大変有難いことに私の作品『竹生島(ちくぶしま)』が入選いたしました。

前回の第3回住友不動産販売 ステップフォトコンテストに続いての入賞です。

滋賀県の琵琶湖の北にある竹生島をドローンではなく、航空機の窓から身を乗り出して撮影した空撮による作品です。海のように大きな琵琶湖の水面に、ひょっこりと顔を出した無人島には、都久夫須麻神社や宝厳寺などがあり、とても風光明媚でした。

2016年度は2万点近くの応募があったとのことで、プロフェッショナルとアマチュアの垣根を越えた激戦だったと思いますが、少なからず結果を残せて良かったと思います。

盛大な授賞式も新宿の京王プラザホテルで開催されるとのことです。私は仕事の関係で式に参加ができず残念ですが、受賞作品展も同時に開催されます。

お近くの方がいらっしゃいましたら、ご高覧いただけますと幸いです。

エプソンフォトグランプリ2016 受賞作品展
会期 2017年3月24日(金)~4月6日(木)10:30~18:00
  (最終日は14:00まで)休館は日曜日
場所 epSITE(エプサイト)
   東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1階

エプソンフォトグランプリ
2016年度受賞作品 ネイチャー部門




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そして、さらに展示会情報がもう一つございます。

3月27日より4月2日まで和歌山市のNHK和歌山放送局にて私が講師をしております『らくらく写真教室 第11回 写真展』を開催します。

テーマは『不思議なカタチ』と題しまして、とても不思議に見える被写体を撮影したものを展示します。また、自由作品として受講生自慢の作品も多数展示しますので、ぜひご来場くださいませ。入場無料。


『らくらく写真教室 第11回 写真展』

日 程 2017年 3月27日(月)〜 4月2日(日)

3月27日(12時〜18時)、3月28日~3月31日(10時〜18時)、4月1日(10時〜17時)、 2日 (10時〜16時)

会 場 NHK和歌山放送局「ギャラリーわかまる」URL らくらく写真教室 http://www.geocities.jp/rakuraku_wakayama/pg359.html














おまけ




休みを利用して近くを少しだけドライブしました♪

ガレージに入れっぱなしのせいでほぼ乗っておりませんが、ここ一年はできるだけ乗るように心がけておりまして、夜にちょこちょこ走ったつもりです。

しかし、それでも月あたりの平均走行距離は120km。車の税金よりも年間のガソリン代の方がはるかに安い不思議な状況です(笑)

若い頃から乗っている車ですので、できればこのままマニアックな旧車になるまで乗り続けるつもりでいます。

でも、どんどん上昇する毎年の自動車税がこの1台だけで10万円(現状もこんな感じですが...)を超えたりすると少し考えものです。。。他の車の納税分も合わせると、既に結構な高級外車が買えるくらい納めている気がします。こうなると乗らない車よりも別のライフスタイルに資金を使いたくなります。

年間走行距離が極端に少ないので環境にも素晴らしく優しい気がするのですが、かといってエコカーを趣味車にするのもなんだか...f(^ ^;)

なるほど軽自動車が増えるはずです。

残念ながら4輪は恋い焦がれる車に乏しく(二輪も)、将来は趣味から切り離して道具としても使える適当なSUVでもいいのかなという感覚の今日この頃。

これも歳なのかなぁ。。。


 エボルツィオーネの初期モデルがお買い得でしたのでポチりました。使ってみたところ非常に優れたブーツでした◎

そしてオートバイもいつものごとくあまり乗れずじまいのままですが、先週は少しだけ高野山に出かけてきました。まだ冬に近いですがオートバイのシーズンが徐々に近づいてきております。

何よりも乗りやすくなったメガリは素直に楽しく。

エンジンブレーキの弱さにはまだ慣れませんが、走りのフィーリングは間違いなく悦でございます。

これでツーリングに出かけられる丸一日のお休みがあれば嬉しいところだけど、ほとんどなさそうです。。。

2017年2月16日

メガリと内圧コントロールバルブ


このところ仕事が忙しく時間がありません(^ ^;)

そんなこんなの日常ですが、今日は久しぶりのおやすみということでレディ(メガリ250r)のメンテナンスをいたしました。

前々から気になっていたブローバイのオイルキャッチタンク的なフィルター(こちら)のオイル滲みが滴るくらいに気になりまして、せっかくですので今回は内圧コントロールバルブを組み込んでみました。

内圧コントロールバルブの原理的なことは諸説諸々がございますので、専門ではない私からはクランクケース内の内部圧力をコントロールするもの程度にしか述べることはいたしませんが、オートバイ用ではK◯MやT-R◯V等々、有名なものが純正部品にて採用、またはチューニングパーツとして販売されています。

有名どころでも全然OKなのですが、今回私が選んだ製品がこちらです。

NISSAN(ニッサン)日産純正部品 チェックバルブ 47478-03B00

もとは四輪用らしき部品なのですが、機能的にはオートバイにも問題なく使用できそうな気がしましたので、なんとなくお試し程度に取り付けてみました。

1,000円ほどの恐ろしく安価な部品ですが、何よりもコンパクトなところが購入の決め手です。

当然のことですが、こちらの記事をお読みいただいて取り付けされた際にラブルに見舞われても全て自己責任ということになります。

念のためもう一度申し上げますが、あくまでも。

一社会人として全て自己責任でお願いいたします



取り付けは、比較的簡単な作業です。車体左側のカウルを外し、元のオイルキャッチタンクと交換するだけ。


取り付けに際し、気をつけなければならないことは、チェックバルブの灰色側をクランク側と接続。黒をエアクリーナーにつながるチューブと接続することです。

画像の通り、かなり軽量&コンパクトですから設置場所を選びません。組み込む際のレイアウトもあまり苦労しないと思います。矢印のある部分はゴムに覆われているので、フレームと触れるような場所でも安心です(^ω^)♪

※実際にはチューブをタイラップでフレームに固定しております。




さて、さっそく試走いたしてみましたのでインプレッションも記してみます。

走り出してすぐに気づくのは、低回転域〜中回転域のレスポンスの安定感でした。

メガリは発進時のクラッチミートや低回転域の低速走行ではエンジン回転がギクシャクするために、気を使うような場面が多いと思います。

例えば渋滞やノロノロ走行でもスロットルをパーシャルに保つと車体が前後に揺られて安定しません。もちろん、できるだけ繊細なスロットルワークを心がけますが、どうしても
疲れます。。。

しかし、今回はそれが見事に改善されました(◎ω◎;)!!

今までのエンジンとは全く異なる抜群の安定感を発揮します。

スロットルに対する神経質な反応が大幅に緩和されながらも吹け上がりは非常に軽く、フワッと回転上昇します。とくに低回転域からスロットルを解放して加速するような場面では、通常はガタガタとした吹け上がりですが、今回はごく自然にスムーズな加速を体験することができました。



不思議なことですが、スロットルに対する応答性を向上させつつ、車体が神経質にギクシャク揺られることを大きく緩和してくれるというのは想像以上に凄いことでした。


つまり


街乗りも快適。

ツーリングでゆったりと走っても快適。

ワインディングもスムーズで軽いレスポンスだから快適。

高速道路でも振動が少なくなっていつもより快適でした。



基本的には低回転域〜中回転域までの効果が高い印象でしたが、高回転域でも少し良い気がします。パワーが向上した感覚はございませんが、吹け上がりが良くなったぶん、速く感じます。エンジンの回転フィールも荒ぶる振動が角を潜めて、繊細で小刻みなビートに変わって別物でした。ついでにシフトチェンジも軽くなった気がします。













なんだか大人。














大人メガリです(笑)











そうそう、もう一つ忘れてはならないことを記しておきます。

それは、エンジンブレーキの効力が非常に小さくなること。

ここはとても大事なポイントです。

いつもならメガリの強烈なエンジンブレーキで減速して旋回を楽しめるはずですが、スルスルと滑るように進んでしまって減速しかねます。。。


この感覚。


何かに似ていると思いましたらメロディと似ておりました。
2ストロークエンジンと同じようにエンジンブレーキが効きません。

普通に走る分には内圧コントロールバルブは大きなメリットを享受できます。

しかしながら、下りのワインディングでは一段多くシフトダウンしないと減速が厳しくなりました。いつも通りに走ると走行ラインが一本外側にはらみます。ですので、スポーツランを快適に楽しむためにはブレーキの強化(メタリカのパッドで十分です)とハイグリップタイヤを推奨します。

個人的にはサーキットメインであれば内圧コントロールバルブは不要かもしれません。

でも内圧コントロールバルブのおかげでコーナリングのフィーリングも素晴らしく気持ちよくなりますから、これはトレードオフということで峠道でも慣れたいと思います。

あとは耐久面などの不具合が出ないかが気になるところですが、これは長期レポートにて検証したいと思います。


しかし本当に良くなりましたよf(・ω・;)小さいのに...なにコレ

ギクシャク感がなくなるだけでまるで別物の乗り味。

どこまでも走りたくなるようで、久しぶりにすごく楽しかったです。

春からのオートバイシーズンが今から楽しみでなりません。。。


2017年1月28日

冬の美


少し前のこと。

和歌山でも雪が降り積もりまして。

南国ですので、平野部ではちょっとした雪でも事故や通行止めなどの影響がありました。恥ずかしながら自家用車に冬用タイヤを装着したことが一度もなかったりします。

ですので路面に薄い雪が積もるだけでも戦々恐々でしたf(^ ^;)

さて、昨年に銀聲舎より刊行されました「Japanese Sense of Beauty(詳しくはこちら)」が朝日新聞大阪版でご紹介されましたのでお知らせいたします。

 朝日新聞 デジタルHPより引用

どこか芸術的なものを感じさせる文章のガイドブックということもありまして、大変ご好評をいただいている様子です。

今回は関西国際空港や伊丹空港にも設置されるとのことですから、今後の発展も楽しみですね(^ ^)










おまけ


雪のおかげで楽しみにしていた仕事も急遽延期になったりでドタバタでしたが、静かに降る雪を見ていると心が和みました。

でもまぁ、冬の美を堪能できましたので。

よきかな、よきかな。

.:*・゜ ゚+。:.゚y(・ω・ *).。.:*・゜ ゚+。:.゚




今月はレディにも2時間程度乗りました。

短いですが、それでも十分に楽しいです(笑)

凍結や積雪で山道はNGだけど、遠くに見える雪山を眺めながら走るのもまた一興でした。