2010年8月13日

今日だけお盆休みです

なので午後からは寝ることにします...o(_ω_)ozZZ


今はこんな気分。

前回の話のつづき。
たまちゃんとの対面後、そのまま和歌山電鉄貴志川線に乗る。基本は無人駅なので改札はなく、ホームからそのまま電車に乗ります。まさにアットホームです(・ω・)bグッ
貴志駅が始発なので無券で乗り込み、終点のJR和歌山駅で下車。到着ホーム内に改札があるので降りてから切符を購入します。そして切符を持ったままJR和歌山駅の中央改札で自動改札機に切符を通して改札を出るのです。

ちなみに電車の車窓からは緑線を残しながらうつり変わる景色を30分ほど堪能できるので乗車中ものんびりできました。

JR和歌山駅からはバスに乗り込み取引先へと向かう。こちらも和歌山城のお堀を回るコースなので少しだけ観光気分。車中では夏休みの子供たちが冒険心いっぱいで楽しそうでした。
そして到着後は気持ちを先生モードに切り替えて授業の予習をします。午前中は画像処理関係の指導なので、前もって作成しているシミュレーション用のデータをおさらいしながら各ポイントやそれに合わせた理論武装を行います。とっさの質問にもできるだけわかりやすい回答を心がけていますので。。。d(・д・。)

写真の指導では感性は非常に重要ですがパソコン上で作業を指南するにはできるだけ短時間で合理的に説明すること。結局のところ「単純化」が求められます。講評とは異なり、生徒さんにとって負担が大きい写真の画像処理は、理論的な話を吸収しつつ、パソコンの操作や前回までの授業で習得した各補正メニューを使いこなす必要があるからです。どれか一つが欠けるとつまづくので、個人ごとの性格や能力にあった指導方法をとっています。「理解」させるという目的にあたって正攻法的な教え方が通じない場合もあり、逆から考えたり、たとえや図形を用いたりといった具合になります。時にわざと失敗をさせて覚えさせることもあります。

ポイントは相手の状況や気持ちから考えて、もっとも「単純化」できる指導法を選択をすることが大切なのかなと思います。

人が一度に勉強できる精神力には限りがありますので。。。

つづく