2010年8月17日

前回のつづき

ある一日を文章に綴ってみると結構長いものですね。

午前の授業を消化し、お昼はカロリーメイト(講師の日は定番です)を頬張りながら午後の
カリキュラムをセットアップ。いつものようにパソコンからプロジェクター出力で授業を進めようとしたところ、どうも映像の色がおかしい。投影される映像があきらかに「青緑」に出力されてしまいます。トラブル発生です(・ω・;)!!

」に表示されるということは、加法混色の三原色R(赤)G(緑)B(青)のうちR(赤)が出力されていないことを示し、mac~プロジェクター間のどこかで信号が途切れているようです。私のmacは(外部出力がDVI-I端子)仕様なので「DVI-I→VGA」になるアダプタを用いて変換しプロジェクター(VGA端子)に投影しています。

 こんな色に。

こうなると、mac→アダプタ→VGAケーブル→プロジェクターのうちどれかが故障している可能性があり、解決への道を消去法で探ることにします。たまたま取引先にアダプタがあり、試したところ変化なし。VGAケーブルも変化なし。つまりmacもしくはプロジェクターのどちらかとなり、最終的な結論は私のmacが故障と判明。仕方がないので取引先のmacをお借りして、なんとか授業を進めることになりました。

外部への出力系統以外は快調に動作しているので、ブルーとまではいかないけどまさに「青緑」な気分です
(;へ:)

後日談ですが、自宅の外部モニター(DVI入力)やTV(HDMI入力)などのデジタル側で試してみたところ問題なく表示されるので、DVI-I出力(デジタルとアナログ兼用)のうちVGA(アナログ側)のみが故障していることが判明(機嫌によっては正常に映るときもあるのですが)。
でも基本的にVGAは使えないので今後は取引先の液晶TVを利用してデジタル出力にて講義をします。あとは万一、DVIもいつ故障する可能性があるやもしれないのでMacBook Proの修理、もしくは新しく購入に踏み切る必要がありそうです。

購入から3年以上過ぎているのでたぶん購入ですが。。。

 いろいろ試してみましたが。

そして、この日はまだつづきます。。。