2011年11月10日

写真教室の選定会が終了

今月の22日から28日までの期間に和歌山市にあるカメラの西本本店にて、私が講師をしております、らくらく写真教室の第6回写真展を開催します。

詳しくはRPCのホームページ参照

その展示会の準備として出展作品の選考会を数回に分けて行ってきました。

選考作業が終了したあとの教室

出展作品を選考するにあたり、よくあるのは先生がトップダウンで生徒の出展作品を選ぶ方ですが、私はできるだけ生徒と面談を重ねながら写真のセレクト作業をします。

理由は単純に生徒さんが作品の善し悪しを判別できるように自助努力を促すためです。

なぜ?どうして?というふうに考えさせることで、選んだ写真を展示するねらいを理解させるように工夫しています。場合によっては先生の立場であるこちらが面白い視点を教えていただくこともありますが、私はそれも良しという考えです。
これはけして恥じることではありません。

らくらく写真教室は写真を楽しく撮って楽しく学ぶところなので、生徒さんがわいわい楽しみながら自信を持って作品を展示できることが大事だと思うのです。そういう意味で積極的に選んでくれることは良いことだと思います。

私は生徒さんが絞りこんできた写真のなかから、作品として少しはみ出したり、個性が埋没しそうなときに修正を兼ねて指南する役割を担います。これは作品タイトルも同様。


作品編集のサポート作業は多くの時間をかけたので万全。

このあとはプリントやマッティング、ネームプレートの行程に進みますが、このあたりは順調にすすみそうです。

総括として、今年の展示はピクチャーレールに吊るすだけのシンプルなものですが、写真の中身で勝負する方向ですのでOKかと。芸術の秋を彩る写真展になるようにと願うところです。



そして生徒さんからは、たくさんのお菓子をお裾分けいただきました。
ありがとうございます。



人生、色々と苦労や腹立たしいこともありますが

このように、心優しい人たちに助けられている恩を忘れず

毎日コツコツと精進します。。。

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