2012年1月6日

天体望遠鏡がやってきた

中学生並みのこころには「いつかは天体望遠鏡が欲しい」などという欲望があるのですが。
実際にこういうのって、難しそうでなかなか足を踏み出せないこともあり、天体望遠鏡のことを思い出してはまた忘れるの繰り返し。。。


そんなとき


古くからお世話になっているお客様から電話でお呼びをいただきまして、後ほどご自宅へ向かってみたところ




お客様より「押し入れから天体望遠鏡がみつかったんやけど、いる?」とのお言葉が!?

ちょっと驚きつつ「欲しいです!」と遠慮もなく頂戴してしまいました。

何ともあっけない展開でしたが、その日のうちにバラバラの部品を持ち帰ってオロオロしながら組み立て開始。結構な年代物ではありましたが天体望遠鏡一式は傷もなく新品に近い状態を保っていました。

さりげに箱の隅に挟まっていた保証書には、日本橋高島屋の印と昭和55年の記載が。。。

どうやら購入後1〜2度しか使用していない様子で、この天体望遠鏡はおよそ30年ぶりに宇宙を覘くことになったようです。



 木製三脚を含めると高さ2メートル程の大迫力。


正直、使い方が全くわかりませんが、適当に夜空へ向けて覘いてみたところ、どこに向けてもたくさんの星が見えました。。。和歌山は田舎なのでもともと星空がきれいな方ですが、天体望遠鏡越しに見ると肉眼とは比べ物にならないくらい数多くの星を発見できます。



iPhone 4Sを接眼レンズに無理矢理近づけて撮影(拡大画像です)
実際にはもっとたくさんの星が見えていました。



キラキラと光る静かな宇宙を見つめながら

前オーナーに感謝。。。

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