2013年1月26日

ニュース和歌山からの取材


先日のこと。

和歌山市にお住まいの方であれば言わずと知れた有力タウン誌である「ニュース和歌山」さんから西山武志 写真展「AIR」についての取材がありました。

場所は写真展の展示会場となるOnomachi α(おのまちあるふぁ)1Fのカフェスペース。

記者さんからは、私が写真をはじめることになったきっかけと今も続ける理由。写真展「AIR」に至までの経緯や抱負など、これまでにはあまり多くを語らなかったことを中心としたご質問があり、一緒に楽しくお話しさせていただきました。

 作品「AIR-Wakanoura-」 実物のリアルな迫力はぜひ会場で!!

色々な質問を頂戴しながら写真展「AIR」に込められたコンセプトを紐解き、美術としての空撮写真の魅力をお伝えしているうちに。

写真や芸術にとって一番大切なものは何だろうって話になりました。

自分の心の中であらかじめ整理をしていた答えも当然のようにあるのですが、実際の取材で「人と人」の声を確かめながら導きだした質問と回答の連鎖から「今回の写真展という企画はこんなことを表現したいからなんだ」という目標と、人間という心を持った生命が発現させたいエネルギーを写真を通じて形にしたものだと。

私はそう感じてしまいました。

 取材というライブだからこそのヒラメキ!
 iPhone裏のリンゴマークが反射していい感じ...

常に新しい発見を導きだす手段として。

人と出会い話すこと、つまりは個人という小さな殻から抜け出すことで、時には斬新なアイデアを見つけたり、今までの道のりを本当だと確認することができるのかもしれませんね。。。


お話の後に私の姿を簡単にスナップ撮影していただいたあと、完成作品の一部を記者さんや関係者にお披露目させていただきました。

関係者のみなさんは一流の美術というものを知っている方々なので、実のところドキドキ。


まるでお受験の気分でしたが(笑)



実物の雰囲気にかなり驚いてくれましたので。


きっと大丈夫 f(・ω・;)


この度はお忙しい中、取材をいただきましてありがとうございました。
真剣に取材してくれましたニュース和歌山の記者さんに心より感謝です。

尚、記事は2月9日の「ニュース和歌山」に掲載されますのでお楽しみに。

転載許可がでましたらブログでもご紹介しようと思います。。。


2 件のコメント:

Hiroshi Matsuo さんのコメント...

昨日は種々お疲れさまでした。まだまだこれからですので、よろしくお願いいたします。
昨日の画像は本日中に送ります。よろしくお願いいたします。

西山武志 (TAKESHI NISHIYAMA) さんのコメント...

Hiroshi Matsuo さま

めまぐるしい一日でしたが楽しかったですね。
インスタレーションの考案とセレクションのスピード感に圧倒されてしまいました。。。

面白い画像もありがとうございます q(・ ω・ )
早速使わせていただきました。