2013年3月20日

いなべ市梅林公園でフォトレッスン


先日のこと。

和歌山の写真教室「らくらく写真教室の撮影会で三重県のいなべ市にあります「いなべ市梅林公園」というところでフォトレッスンをしました。


当日は天候にも恵まれ、梅の花も7部咲きの好条件。

ありがたいことに最近は晴れることが多いのです。


きれいに整備されている大きな駐車場からも歩いてすぐだから大変便利。

気軽に楽しめる観光スポットですので、かなりおすすめ◎

ボリュームも圧倒的にすごい。


公園内は梅の香りに包まれるような香気に満ちておりまして。歩きながら風景を眺めているだけでも十分に楽しむことができました。


ここは平和で美しい世界。

今からが見頃なので、春の観光を計画している方はぜひ(笑)

入園料もワンコインの500円。駐車場も無料というお財布にも優しいところです。


今回は、らくらく写真教室の新しいメンバーとなる予定のお若い方にも無料体験教室として参加をいただきました。

構え方もいいし飲み込みも早いので、写真のコツを掴めば面白い作品を撮ることができそうな方でした。今後が楽しみだと思います!


さらに元気よく跳ね回っていた、かわいいワンちゃんのお写真を横から撮影させていただきました。こんな出会いも写真ならではのこと。

ご協力ありがとう(・ω・)r☆



そして、写真教室の仲間の一人が和歌山から県外へ引っ越しをすることになり、その方は今回が最後の撮影会となりまして。

今までのお礼ということで、ルピシアの紅茶を頂戴しました。

品名は「YUME」

ご本人にも通じるようなとても美しい響きです。

別れはちょっぴり寂しいけれど、本当にありがとう。。。

引っ越しても、またお会いしましょうね(^-^)/☆


4 件のコメント:

ごきげん さんのコメント...

2012年5月11日にメガリのリフレクターがなくなった件に書き込んで以来、拝読しております。

いなべの梅林は数年前は入場料の時期が固定の頃があり、500円が惜しいため?期間外の咲はじめと、咲終わりに見に行っていましたが、近年は開花時期=入園料期間とスライドさせてくるので500円を巡る攻防?で行っていません、かえって近いとダメですね。

写真展「AIR」を拝見しに和歌山までいきましたが三重県と隣県と思われないほど遠いですね(毎日盛況と貴ブログにかいてあったのですが、私が行った2月23日は主催者?もだれもおらず静かに一人で拝見させていただきました)あれから1ヶ月たつんですね。

西山武志 (TAKESHI NISHIYAMA) さんのコメント...

ごきげん さま

いつもご拝読ありがとうございます。

先日は「いなべ市の梅林」を楽しませていただきました。
美しく手入れされていた梅林を目にすると、私たちの知らないところで人が汗水を流し、資金を投資し、愛をもって造園された結果だと思いました。

梅林を維持し発展させる。

それは実際に人が関わっているからこそ形となっており、私たちは入園料で感謝の気持とさせてもらいながら、楽しみを享受させていただけているのではないでしょうか。あまり高すぎると困りますが、私には必要最低限の設定金額だと思いました。

写真展「AIR」は全日おりましたが、ほとんどの時間は客人のお相手で大変忙しい状態でした。おかげさまで終了してからもお礼のメールをたくさん頂戴しております。
ごきげんさまとはお会いできず残念でしたが、ご来場いただきまして大変ありがとうございましたm(_ _)m

Hiroshi Matsuo さんのコメント...

日記を拝見しました。
ぼくは外国の方と一緒に花を見る機会が多いのですが、そこで気づいたこととして、日本では「梅」でお金を取るところが多いことです。北野天満宮の梅園でも、みなべの梅。
林でも、わずかですがお金を取られるわけで、その後、外国の方と話をしていると、きまって「500円とられた」という話が出てきます。そのせいか、500円にまつわる攻防のお話を読ませていただいたとき、少しおもしろくなりました。

ついでに、AIR最終日のアート対談でもお話したのですが、日本人は「桜」というとソメイヨシノを連想します。散り方のいさぎよさを武士道や日本人の魂とつなげて説明するわけですが、ソメイヨシノは大正ロマン以降に流行した品種であって、明治時代以前の桜はヤマザクラがデフォルト、つまりだらだらと散っていく見苦しい花だったりするわけです。ときおり、外国の方にソメイヨシノと日本の伝統を織り交ぜて話をされる方がいると、近くにいるぼくのほうが冷や汗をかいてしまうことがあります。

とても美しい写真ありがとうございます。次は桜を見てみたいですね。

西山武志 (TAKESHI NISHIYAMA) さんのコメント...

Hiroshi Matsuo さま

お返事が遅くなりまして、すみませんでした。
海外(もしかして大陸でしょうか)では梅の見学は無料のところが多いのですね。そして「500円とられた」という言い方も面白く感じてしまいました。人の考えや価値観というものは、国や習慣によって相違があり、それぞれの解釈があるものということですね。

桜のお話も勉強になります。
ソメイヨシノはあっという間に散ってしまうので名残惜しい感覚を持ちますが、ヤマザクラのようにいつまでも咲いていると希少性を感じなくなってしまいそうですね。私たちが知らない間に常態化としてしまった間違った知識と真実である事実のギャップに驚きです。
私などもそうですが、世の中は間違って理解していることでいっぱいかもしれませんね。

桜のお写真も美しさを発見しながら撮影してみます。