2013年3月1日

Onomachi α(おのまちあるふぁ)

少し前のこと。

 約二ヶ月ぶりのメガリ解禁。おまたせしました(笑)

西山武志写真展「AIR」の会場となったOnomachi α(おのまちあるふぁ)にて搬出作業をいたしました。

搬出手配の関係で私は会場に遅れて到着したところ、すでに銀聲舎代表の松尾寛氏が搬出の準備を進めてくれていたのでかなりスムーズに片付けを終えました。

いつもありがとうm(_ _)m


そして松尾氏と一緒に運送業者を待ちながら少しお話をしていると色々と思うところがあります。。。

松尾氏は稀に見る「優れた五感と行動力の持ち主」なのですが、その背景には相応の山を乗り越えてきた者だからこその「経験と努力」が蓄積されているのだと私は思いました。


話をすうちになるほどといいますか、なんというのか。

彼には「正義の味方」という言葉がピッタリ当てはまるというのが私の印象です(笑)

そして、しばらくしてから作品「AIR」は某所へと運ばれまして。


そろそろ愛馬のメガリ250rに乗って帰ろうとしたところ。。。




ハンドルに一輪のバラが。


「はて、誰だろう?」と想像すると心当たりのある女性が一人だけ思い浮かびました。

こんな美意識を持っているのはきっとあのお方。

ここに足を運んいるとわかると思うのですが、Onomachi αとそこにある人柄こそが美しいのだと、私はあらためてそう思いました。

モノであれ、ハコであれ、なんであれ、それらを育むのは間違いなく「人の心」。

和歌山で美しいものを見たいと思ったら、ぜひOnomachi αを訪れてみてください。。。


0 件のコメント: