2013年5月11日

第二回メガリツーリング その2

風邪が長引いておりまして。

出来事はいろいろあるものですが、体力の割合を仕事優先にしておりますのでブログ更新がゆっくりペースとなっております。

ごめんなさいm(_ _)m



さて、前回のつづき。

第二回メガリツーリングの出発時間。

大阪にて待ち合わせのメガリ6台が出発!!






。。。




おもいきや。




. . . (' ';)!!


仲間の車両にトラブルが発生してしまいました。


突然にエンジンが始動できなくなって、メガリはうんともすんとも反応しません。



リーダーのけんちゃんが緊急点検してくれたのですが、電装系ということもあって残念ながら対処にはいたらず、時間もないことから販売店にレスキューを依頼することになりました。

 タンクの左側カバーの奥にもヒューズボックスが。

前回もバッテリートラブルで一緒に走ることができなかったので、みんなすごく残念な気持ちです。。。(_ _ )


それでもみんなは笑顔。

私は凹みそうなところでしたが、心の大らかな人たちなのが救いです。

次回こそ、どうか復活しますように。。。



気を取り直しまして再出発。



一団は福井県名田庄村を目指しました。

道中の交通量は多く、我々はノロノロ運転で走行。

 写真提供:けんちゃん  左がitouさん、右が私。

そろそろお腹が空いたきましたょ。。。

などと考えながら軽いワインディング走行しているとき。

私の前を走るO君のメガリが畑を耕すように土を巻き上げながらオーバーラン。


さらにガードレールに接触!!


. . . ('□';)!!

一瞬、冷や汗をかきましたが、彼はなんとか転倒せずにその場を切り抜けました。。。


 写真の手前にあるのがO君の黒いメガリ

そして、そのまま少しだけ走って別の仲間との待ち合わせ場所に到着。

そこでO君に大丈夫?と確認してみると。

ウェアやブーツにはガードレールに擦ったあとが複数ありましたが、O君は普段からプロテクター入りのバイクウェアを全身に着用しているライダーなので怪我をせずにすみました。

よく見ると、ウェアには今回の接触とは関係ないところの生地が裂けている個所もあり、彼はどうやら普段からの練習でも時々転んでいるみたいでした。いずれもウェアに内蔵されているプロテクターによって怪我から守られている模様です。

バイクに乗るにあたり、専用ウェアを纏うのは重要だと改めて再認識しました。

彼は運転技術の吸収も速く、若さゆえの思い切りもあって運転上手なのですが、元気過ぎてちょびっとだけ繊細さに欠けることもあるので先輩ライダーとしては時々心配しておりますf(-ω-;)


そしてメガリにも若干のダメージが。。。


カウルの割れやウィンカーの擦り傷がありました。


大きなダメージはなくとも痛々しい姿(;_; )

オーバーランの原因は「ボ〜としてましたw」とのこと。

スピードは全然出していないし、無茶な走りもしてませんでしたけど。


「注意一秒 怪我一生」これに尽きます。


私も今のところはリターンライダーになってから無転倒記録更新中ですが、いずれは何かの拍子に転倒するかもしれませんので、出来るかぎり注意して走りたいと思いました。


そして


我々は目的地まで清々しい道を楽しく走り抜けまして。

ようやく待ちに待った楽しい楽しい昼食タイムです。

v(。-_-。)v


つづく。。。





2 件のコメント:

けんちゃん さんのコメント...

先頭をいつも引っ張る者として思うんだけど、ミラー越しに見える事故などは本当にハラハラするよ。

今回は笑い話で済んだけど、一歩間違えると・・・

彼の素直なところは、俺が忠告したところを正してくれるところ。

そう、安全装備も理解してくれ少しずつ揃えてくれたので今回程度なら外装の傷見て大笑いで済んだ。

未熟ライダーに今後も薦めていこうとあらためて思ったよ。

西山武志 (TAKESHI NISHIYAMA) さんのコメント...

けんちゃん さま

先頭を走るけんちゃんはいつも忙しそうですね。車線変更一つとっても気を使われると思います。。。

そして今回の件は脳裏に焼き付いております。バイクという乗り物はスピードを抑えていても集中力を保たないと。彼の場合は安全装備の充実で怪我もありませんでしたが。。。ドキドキしました。

万一の「転んだ先の杖」として装備は重要ということを再認識です。