2013年8月26日

第三回メガリツーリング(完結編)



写真はMAXさんの愛馬「DUCATI 1098S」を撮影(お写真は拡大できます。PCでもご覧下さい)

美術品のようなマシンがお相手となれば写真家として真剣勝負してみたくなります。お手合わせ1分くらいの撮影時間でしたが今回は本気でドキドキ撮影。。。カメラはもちろんiPhone4Sです。


冒頭からいきなり恐縮ではございますが。

バイクがカッコイイと思ってしまった正直なお客様へ。


人生で、これから何か趣味をはじめてみたいというお考えでありましたら「オートバイ」などはいかがでしょうか?

お気楽から〜50cc〜250cc〜400cc〜600cc〜750cc〜1000cc〜本格派まで。

オートバイにはたくさんの排気量と好みに合わせて、スポーツ、クルーザー、ネイキッド、オフロード、ツアラー等々、様々な車種がラインナップされております。

気軽に取得できる50ccでさえ、初めて乗れば驚きの世界を感じることができると思います。もちろん、ベテランであっても小さなバイクだからこそ思い出させてくれる二輪の面白さを忘れていないライダーはきっと多いことでしょう。

勇気を出して公道へ一歩走り出せば「」のはじまりです。

ただし、今まで過ごしてきた普通の世界には戻れなくなります。

旅の終わりは旅のはじまりとなりますので。

もちろんメガリもございますよw


それでは、しきりなおしまして。


第三回 関西メガリツーリングのお話は今回は最終回です。

トラブルの発生したメガリ250rの応急処置を終えてから、みんな揃って記念撮影をしました。

 写真提供:けんちゃん

それぞれに思い出を作って楽しんでおります☆

 写真提供:けんちゃん

この際、もう全部メガリですw

 写真提供:けんちゃん

記念撮影の前後もずっとお話が途切れませんw

 写真提供:けんちゃん

そして日も傾き始めた頃。

行きはよいよい帰りは寂しいのですがそろそろ帰りの準備です。

傾きはじめる太陽めがけて一行はゆるりとご出発。

しばらく走った先の分かれ道でMAXさん夫妻ともお別れしました。

また会う日までお元気で。。。

そして残りのメンバーは大阪方面に向けて走ります。


夕暮れのまだ少し前、アンバー色の光線に揺らされる草原を眺めながら、一つの「旅」が終わりを迎えるのを感じます。


次回はどんな旅が待っているのか。

 メガリを食い入るように見つめてくれるライダーや一般の人々など。メガリの周りはいつも結構な人集りとなります。


それは行ってみてのお楽しみ。。。











おまけ

 写真提供:けんちゃん

みんな何を見て笑っていたんだろう。。。(笑)


2 件のコメント:

MAX さんのコメント...

めちゃめちゃかっこいいじゃないですか!(笑)
こんなかっこよく撮ってくださって、愛機も喜んでいると思います♪
ほんとにありがとうございます!
一生の宝物にします♪

西山武志 (TAKESHI NISHIYAMA) さんのコメント...

MAX さま

こんばんは
お喜びいただき写真家冥利に尽きますm(^-^)m
ご自慢のDUCATIを撮影させていただきありがとうございました☆
元がめちゃめちゃ美しいので撮りがいがありますねw
今後ともよろしくです!!