2013年11月2日

写真教室の撮影旅行(前編)


今年もはや11月となりました。

寒い季節は苦手であります。。。(・ω・;)


先日のこと。

私が講師をしております、和歌山の写真教室「らくらく写真教室」の撮影旅行で鳥取県から島根県にかけて出張してまいりました。

まず最初は蒜山高原(ひるぜんこうげん)へ。



早朝から貸切バスで和歌山を出発しまして、到着したのはお昼頃。

お腹も空きましたので、すぐさま昼食。


お味噌の香りがする「ひるぜん焼きそば」なるものを食べてみました。
今の世の中、美味しい食べ物はたくさんありますが「これはどんな味なのだろう?」というふうな気持で地方のB級グルメを探しながら旅の思い出づくりをするのは楽しいと思います。

味は?と聞かれたら。食べてみてのお楽しみ、ということでw

昼食後には草原で写真撮影会をしました。

こちらには「稲わら?」にデコレーションを施した不思議な被写体が置かれており、それをみんなで取り囲んで撮影してました。



らくらく写真教室は、生徒さんそれぞれに創意工夫をしながらどう撮るかを考えたり、直感の閃きでシャッターを切ったり、といった楽しみながらのレッスンをしておりまして、キャッチフレーズとしては「楽しく撮って楽しく学ぶこと」がモットーとなっております。

もちろん技術的なことで分からない事があればその都度指導します。
そして同時に「心を内包する人間」だからこそ表現できるような芸術写真に重点を置くレクチャーをすることが醍醐味です。

実際に多いのは、私が現場で撮影した写真を生徒さんに見せて「こういう撮り方もあるよ」というように、その視点を参考とさせつつ、そこから先はより自分の色を出せるように撮っていくというレッスンです。

「稲わら」といえども、ものの見方次第で面白い作品となります。

被写体は同じでも作品は千差万別です。。。


そして次の被写体である大山を鬼女台から撮影。


運良く青空の好条件で撮影をすることができました。



さらに鍵掛峠へ移動して「大山」を撮影。

まだ少し早いのかなぁ。。。と心配していたけれど紅葉は見頃でした。岩肌の荒々しい姿と茶色い絨毯のコントラストが素敵です。


しばらくして、夕刻が迫る中を松江城公園へと向かい。

興雲閣の美しい建物をスナップ撮影しました。

明治36年に建てられた洋館。当時の金額は13,489円とのこと。

そうこうしていると初日の残り時間も少なくなり、生徒さんと急ぎ足で松江城へ。


松江城の黒い外観はシックでカッコいい。。。

とても好みw

松江城公園の内外は綺麗に整備されており、平日でも多くの観光客で賑わってました。
もう少し時間があれば、城下町もゆっくりと散策できたのですが。。。残念。



そしてこの日のエンディングは宍道湖の夕景。

松江城からは自動車で5〜10分くらいの近場でした。


嫁ヶ島に向けて沈む夕陽をみんなで撮影します。

こちらでの指導は、刻一刻と状況が変化するのでかなり大変でしたが、綺麗な夕陽を写真に残す事ができて良かったですf(・ω・;)アセアセ



生徒さんに喜んでほしくて、いつも頭を悩ませながらスケジュールを立てているのですが、予定通りにいくとやっぱり嬉しい。。。

そして滞りなく撮影会が終わり、夜は宿にて食事会といいますか。。。わいわいとお酒を交わしました(笑)

普段は話題にならないようなお話も、お酒が進むと楽しく弾みます。

生徒さんの結束も深まって教室全体が一つにまとまるような楽しさがあるのでお食事会はとても大事な恒例行事です。

そしてそして



翌朝はやっぱり二日酔い。。。


0 件のコメント: