2013年11月17日

電熱グローブの取材

 はや3年目。そろそろニューモデルも欲しいけど...まだまだきれいだし、オキニなのです...

今日の夕方。

某バイク雑誌。モーターサ◯クリストさんからちょっとした電話取材がありました。

p(・ω・ )モシモシ..

もちろん、私は和歌山県在住。電話を受け取ったときは、お店で七五三撮影の接客をしておりましたので、お子様の声が後ろで飛び交う中での取材となりましたw

詳しい内容は省略させていただきますが、私が2年前から愛用しているRSタイチの電熱グローブについて簡単なお話をさせていただきました。

メジャーブランドより発売されたコードレス式の充電型電熱グローブは、流通しはじめてそろそろ3年目に入ると思いますが(たぶん)、これを初めて使用したときは本当に衝撃を受けたものです。寒いのが苦手ということもあり、冬期はバイクに乗らないタイプだったのですが、電熱製品を利用してからは真冬でもボチボチ普通にライドオンとなっております。

当然ながらアウターはレザー、インナーはダウンとハイテク系のアンダーウェア等で防風&断熱&保温をすることが前提ですが、気になる『手のかじかみ』を防止することは、繊細なスロットルワークやブレーキングをくり返すライダーにとって、とても重要なものとなります。

少なくとも私には目的地から帰り着くまで「安全運転」を確実に保つために電熱グローブは一役買っております。寒風によるストレスは集中力を削ぎ落としますし、何よりも走りに集中できません。ツーリングでは最後まで楽しい気分で帰宅をしたいものです。

スイッチ一つであたたかい(※・ω・※)

しかもコードレス。

さくてもきな幸せです。。。。

デメリットは価格面がまだまだ高めではありますが、ツーリング用途の購入でも3度目の冬となれば十分以上に元は取れたと思いますし、通勤で使うライダーであれば大きなバリュー感を得られると思います。

今冬は、ようやくプロテクターが搭載されたRSタイチのニューモデル『RST594』e-HEAT プロテクショングローブや実売価格でお買い得感のあるコミネのGK-777エレクトリックヒートグローブなど。秋から春まで使えるコードレス式の電熱グローブは、冬でも走りたいライダーの欲望を満たしてくれるマストアイテムとなるのではないでしょうか。

もちろん、当ブログはアフィリエイトもステマもございませんw
贔屓目なし、一個人の感想となりますのでご了承くださいませ。。。



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・電熱グローブ RST589

2 件のコメント:

けんちゃん さんのコメント...

このところの急激な冷え込み、益々ヒートグローブの出番が盛んになるね。使用している者にしか分からないこの幸せ(*^ワ^*)

ただ、もう少しバッテリーの容量があればいいのにと少し思うかな。ちょっとしたツーリングなら『コードレス』より実用的な『コードです。』の方が気にせず走行できる^^

来年早々寒さ気にせず走ろう^^v

西山武志 (TAKESHI NISHIYAMA) さんのコメント...

けんちゃん さま

こんばんは(・ω・)r☆
めっきりと寒くなりましたね。先日の取材もお疲れ様でした。
この季節になるとバイクに乗るのも辛くなるところですが、電熱グローブのおかげで冬になってもツーリングに出掛けられそうです。

電熱グローブのバッテリー性能は新しくなるごとに向上されるとは思いますが、できればもう少し容量アップをお願いしたいですね。走行時間が長い時はまだまだ『コードです。』が便利だと思います。
寒くなっても冬だからこそのツーリングを楽しみましょう!!