2014年1月19日

和歌山の写真教室


先日のこと。

このところ通常業務の合間にちょこちょこ写真指導の個人レッスンもいたしておりまして、全くの初心者からセミプロ級の方まで様々な内容です。

そんな中、写真はよくわからないけれど、趣味で写真を始めてみたいというお客様からのご依頼を承りました。

一般的にフォトレッスンといえばカメラの使い方、つまりは難しくて技術的なものを連想されるとおもわれますが、私はそこまで理屈的な技術を重要視させない授業をしております。

もちろん、写真を学ぶ過程で最低限必要なものはありますが、技術的なものというのは、必要に迫られるごとにその都度、論理的な解釈と実行、撮影後の考察をくり返せば、どなたでも必ず習得することができます。さらにカメラやアプリケーションによる技術の発展は、放っておいても日進月歩で進化してくれるので趣味の範囲であればそれらにまかせることでもかまわないでしょう。

つまり、趣味において写真を始める上で必要なのは、しいていえばシャッターを押すことができればとりあえず大丈夫ですd(・ω・*)

そのほうが精神的な負担も少なくて済むし、本当の意味で魅力的な『写真』というものの極意を知ることに費やす時間を有意義に使うことができるでしょう。詳しくは秘密ですけれど。


裾野が広くて奥が深い『写真』。

私たちが普段から目にしている素晴らしい世界を人間だからこその自己表現で作品として切り取る。

実にシンプルなのですが、そういった単純なものだからこそ素直に人の心に驚きや感動を与えてくれる身近な芸術だと私は考えています。

今回の個人レッスンを受講された方もそんな何かに感動というものを体験していただけたようで、いつもの目線から写真ならではの視点へと物事を感じ取る変化を楽しんで頂けたのではないかと思います。


写真にできること、人にできること。
何か新しいことをはじめてみませんか?

和歌山の写真教室としてコツコツと頑張っておりますので、お写真に関するご相談はどうぞお気軽にm(_ _)m

個人レッスンや写真教室のご相談はこちらまで。



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