2014年2月8日

和歌山市民の本


ここしばらく仕事が忙しくて大変でしたが、ようやく一段落となりまして。

ビジネスとしては二月そのものは閑散期ということもあり、どちらかといえば暇になる傾向ですので、すこし体を休めながら春に向けた仕事の準備がお仕事となります。

そんな中、今月は『和歌山市民のための和歌山観光ガイドブック-fallin'land』がGINSEISHA,JAPANから発行されます。


私も撮影協力をさせていただきましたこの本は読み応えがあり。


とくに和歌山市民にとって「そうそう♪」や「なるほど〜」や「...w」というようなものから、心深く感嘆できる内容のものまで。和歌山市の魅力を再発見できる観光ガイドブックとなります。


実は、つい数時間前に最終原稿の試作品を見ながら色校正などを打ち合わせをしておりました(せっかくですので、その中から私の写真作品を1つだけ紹介↑)。

他にもいっぱいあります(笑)

実際の本には、松尾寛氏が和歌山市を紹介する文章が数多く綴られており、写真と文章のデザイン配置の素晴らしさなども含めて、シンプルであるけれどいつまでも飽きない美しき内容となっております。

まさに今ある本当の和歌山市の面白さをプロデュース。

1,000部限定となるそうですが(しかも無料)どうぞお楽しみに。







おまけ

 写真教室の様子。生徒さんが写真をプレゼントしてくれました。

私が講師をしている「らくらく写真教室」の写真展が3月3日から9日までNHK和歌山放送局にて開催されますので、今はその作業も並行して進行中です。

今回で8回目となる写真展の作品は、生徒さんが頑張って撮影してきた成果が現れていると思います。芸術的な写真が合計28点展示(私も2点展示します)されますのでどうぞお気軽にご来場いただけましたら幸いですm(_ _)m


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