2014年5月16日

続・続・第6回関西メガリツーリング!!

 第一集合場所...私はたどり着けず。。。

今回はありがたいことに。

出発前から不幸中幸いに遭遇しまして(〃ω〃)

ようやくピンチを乗り越えたレディと私は、第二目的地といいますか、ほとんど目的地の伊賀上野(三重県)へ向かうために和歌山を発ちました。

レディのバッテリーは限りなく空っぽだと思われますので、久しぶりに突発性エンジンストール(現状ではほとんどありません)に怯えながらの発進です。



今回こそ、もしかしたら片道切符かもしれませんが。




( ´・ω )...「やってみるさ」




きっと、世の中というものは気合さえ続けばソコソコ大丈夫です。



発進してみるとレディは普段と変わらず超楽しい乗り物でした。でも、できるだけバッテリーの負担を減らすために、ナビやスマホ等の電源供給はカットです。

ハイウェイに乗り、そこからは車の流れに委ねながらひたすら前進。対向車線の和歌山行きに目をやると、渋滞で完全にストップしておりました。

しばらく走ると、とうとう電光掲示板に渋滞20㎞以上が目に入り、ふとメーターを見ると⛽️マーク点灯(燃料残量警告灯)に気がつきました。

レディは空腹のご様子です。。。

どの時点から点灯していたのかはさだかではありませんが、どうりで燃料タンクを持ち上げたときに重量を意識しなかったはずでした(笑)


 第二集合場所...やはり私はたどり着けず。。。


仕方がありませんので、ガソリンスタンドが見つかるところまでは、ペースダウンを余儀なくされまして。。。そうこうしていると渋滞につかまりました。


いい機会ですので、試しに車体を左右に揺らしてみましたところ燃料タンクはほぼ無音。



どうやら空気に関しては、ほぼ満タンのようです。。。



(´・ω・`) ... (  ´・ω・) ... (  ´・ω )...




これはなかなかに




ドキドキ。。。




そして




ワクワク( ´ ▽ ’: )g"




(  ´・ω )...ちょっびっと期待。



メガリ250rは単気筒エンジンということもあり、ゆっくり走れば40km/ℓ以上の高燃費を記録することもありますのでガス欠の心配はさほどありませんが、ガソリンスタンドの数が限られている高速道路の場合は困ります。

ちなみに、大規模改修前は燃料残量警告灯が点灯してからしばらくするとエンスト(エアかみ?)してしまうことがありましたが(およそ9ℓ程度の消費時)、サブタンクを取り付けてからはそういったことは気になりません。

そして、しばらく渋滞走行しているとサービスエリア(SA)に無事到着。

SAのガソリンスタンドで、レディが美味しそうにハイオクをたくさんお召し上がりになるのを見届けました...f(・ω・;)

気になるエンジンの再スタートは、やや弱々しいけれどOKです。



ここで話はそれますが。



昔のキャブレター車(キャブ車)は燃料コックというものがありまして、タンクの燃料(コックON)がある程度減少すると燃料カットによりエンジンが息継ぎしながら
停止する構造でした。

つまり、嫌が上でもガスの残量が少ないことに気づくので、そこが燃料給油のタイミングとなります。そして、予備タンク(コックRES)にコックを切り替えるとタンク内に残留している燃料でそのまま走ることが可能です。

ただ、注意点もありまして、キャブ車に乗ったことのある方なら経験があるかもしれませんが、燃料コックを予備(コックRES)にしたままで走行していると、そのままガス欠となりますので、給油後はコックを「ON」の位置に戻すことを忘れないように注意が必要です。

そういう意味では、コックの存在がない今時のインジェクション車は予備タンク的な保険がありませんので、燃料残量警告灯に注意しないとガス欠になってしまう場合があります。

4輪のように一目で分かるような燃料計搭載車もかなり増えてきたものの、一部のオートバイは未だに燃料計が付いておらず、燃料残量警告灯のものがあります。

ツーリングにおきましては、燃料計あると安心で便利なんだけど。

メガリ250rにはありません☆v(・ω・ )シャキーン


 ※お顔出し許可を承っております。左は「obiobiさん」、右は皆さんご存知のリーダー「けんちゃん」。

給油後は渋滞諸々の中をひたすら走り続けまして、ようやく伊賀上野に近づきつつあります。

一方、メガリ仲間はとあるお食事処に到着していたみたいです。


遅刻してしまって本当にすみませんでした。


つづく。。。


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