2014年5月21日

続・続・続・続・終・第6回関西メガリツーリング!!

写真は東京から参戦してくれたオロチさん所有のメガリ250r。リアルカーボン満載です!!

ちょっぴり寂しくなりましたけれど。

今回が「第6回関西メガリツーリング!!」の最終回となります。


昼食のあと。


関西メガリの一行は伊賀上野から西へ向けて出発しました

ドドドドド((( つ・ω・)つ((( つ・ω・)つ((( つ・ω・)つ((( つ・ω・)つ((( つ・ω・)つ((( つ・ω・)つ((( つ・ω・)つ((( つ・ω・)つ((( つ・ω・)つ((( つ・ω・)つ((( つ・ω・)つ

ようやく初夏を思わせる日差しの下、田植えの始まった田舎道をトコトコ走っていると、手を振りながら見送ってくれる子供や、さりげなく合図を交わしてくれるバイク乗りとすれ違いました。

私は日常は社会人ですが、オフの時間にひとたびバイクで走りだせば「旅人ライダー」です。

とくにメガリ250rと一緒の旅は、不思議な出会いが多く、たとえその先に『一喜一憂』があったとしても結果として楽しい思い出になっています。

それに「風」という大気に包まれて走ると、なんとなく季節の訪れにも敏感になるようで、今年も徐々に夏の気配を感じてきました。

そして、あっという間に月ヶ瀬に到着。

ここで小休憩となります。

 めずらしく赤メガリが多いです☆

まったりしていると。


なんだ...


このプレッッシャーは?


もしや、見られている( ’ ω ’ *)?


やっぱり見ら。。。あっ!!


((;OωO))ノ。。。itouさん

それはダメですよ。。。


。。。( ´-ω-)σ

左右のネジ違いが発見されてしまいました(詳しくはこちら)。


結局スペアのボルト(六角穴付ボタンボルト?)を探してみたけれど和歌山のコーナ◯プロ等にはありませんでした。

けんちゃんは、ビ◯ホームにあるようなことをおっしゃってましたけど。





残念ながら。




陸の孤島である和歌山にはビ◯ホームそのものがありませんでした。。。





小休憩とお話を楽しんだ一行は、次ぎなる目的地へ向けて湖岸のワインディングを走行しました。

まるで蛇のように入り組んだ峠をメガリ250rで走ると痛快!!

軽量なシャシーのおかげでコーナーへの侵入も容易。大きなバイクでは、減速のタイミングを逃すと「おっとっと...(・ω・;)!!」になると思われますが、メガリ250rは狙ったラインを逃しても修正可能です。

それに単気筒(シングル)エンジンでしか味わえない出力特性は人間のリズムにマッチしています。

コーナーの立ち上がりでメガリ250rのタコメーターに目をやると、既に最高出力まで回りきっているのにもかかわらず、針はぐんぐん上昇してゆく元気の良さ。公道のワインディングでちょうどよく使い切れるパワー感が魅力です。

もちろんスロットルをコントロールする右手は唸る咆哮を手なずけるように専念するのですが、トルクの変動が少ないためか神経質ではありません。

正直、4ストロークの250cc単気筒にこれほどハマるとは思いませんでした。。。とくに低回転域でもトルクがあるので、スロットルのON/OFFだけでどこからでも寝かせた車体を立ち上がらせやすいと思います。

小・中排気量のインラインフォーだとちょっとトルクが薄くて心配な場面であっても単気筒エンジンならばある程度の融通がきくから、無理に回転数を上げなくてもゆとりのある走りを楽しめます。

そしてまた、短い直線を加速して緑のトンネルを抜けるころには、もう次のコーナーへのアプローチ。それでもメガリ250rは紙ヒコーキのような軽さのおかげで旋回するのでした。。。


バイクと言えばエンジン。


その種類は数あれど、シングル、ツイン、4発、etc...どのエンジン形式が優れているかといったものではなく、エンジンにはそれぞれに割り当てられた特性があると思います。
もちろん、これはバイクの車体そのものの性質であり、単に性能の優劣という物差しだけで推し量るのではないのかもしれません。


恥ずかしながら若いころは、ややスペック至上主義でした。


パワーこそ全て→次第にトルクこそが幸せみたいな(とくに四輪)。


エンジンばかりで他はないがしろでした。。。


今にして「ライダーとは何ぞや?」と自分に問うてみましたら。


それは「乗り手」と辞書にありました(笑)


つまり、乗りこなすことが本分です。


たとえ力が小さくてもね...(・ω・。)b"



 故障もありませんでした...w

魅惑のワインディングスポットを駆け抜けた関西メガリの一行は、奈良県にある行きつけの喫茶『cafe PADDOCK (カフェ パドック)』へ到着しました。


レディは今日も。。。美しい(赤いメガリです)。



惚れ惚れo((〃∇〃o))♪


。。。




。。。


| ω-`*)ん〜...



気を取り直しまして。

こちらのカフェは二輪や四輪を問わず、乗り物好きの方が多いお店です。


店内には車好きにはたまらない本やカタログもたっぷり。


デザートは、はっきり申し上げますと。。。


美味しい♪───ヽ(〃∀〃)ノ───♪♪

ライダーさん。

ツーリングの中継は、ぜひ奈良県のカフェ パドックへ。


そうこう話をしていると時間が過ぎ。


各々は帰路へとつきます。

今回は大型連休の中、メガリストのみんなが集まりました。

遠方からここまで長旅をされたライダーも何人かおりまして、すごく気合を感じるものでした。

 帰り道にitouさんとツーショット。とくさん、ありがとうございます。

また次回のメガリツリーングでお会いできるのを楽しみにしております。


おわり









おまけ


 パドックのオーナーさんも一緒に撮影☆

記念撮影を忘れてしまったとのことで、急遽いつもの撮影をしてくれました。

しかし、メガリが。。。あと、ライダー2人もf(・ω・;)

これだけ大所帯になると、けんちゃんも大変そうでした。


とにもかくにも元気で仲良しの11人パーティー。

今、このときを精一杯楽しめること。

たった一つのバイクで人生観が変わるというのは、とても驚くべき奇跡なのかもしれませんね。。。


4 件のコメント:

とく さんのコメント...

長編大作お疲れ様でした。いつもながら楽しませていただきました。(最後のショット嬉しかったです)
それでわ、けんちゃん、武ちゃん、伊藤ちゃんはじめ、メンバーのみなさん、キャンプ場でお会いできるのを楽しみにしております。

西山武志 (TAKESHI NISHIYAMA) さんのコメント...

とく さま

こんばんは(・ω・)
今回のお話は長引いてしまいました(笑)
新しいメガリスト、あたらしいメガリ250rと出会えてとても充実した一日でした。
月末もキャンプ場で皆さんと走れるのが楽しみですね☆

obiobi さんのコメント...

とくさんと同じく
長編大作ワクワクしながらそして続きを
首を長くしながら読まさせていただきました。
お疲れさまでした。
初参加、そして初めてお会いする方々ばかりでしたが、
とても楽しい一日を過ごさせて頂きました。
今後も出来る限り参加したいと思います。
そして、キャンプには例のブツ忘れないように持って行きますね。

西山武志 (TAKESHI NISHIYAMA) さんのコメント...

obiobi さま

こんばんは
今回は長引いてしまいましたが、楽しんで頂けて幸いです(^ ^)
これも皆さまと出会えたからこそだと思います。本当にメガリツーリングはたのしいですね。
私こそ心より感謝感謝です☆

次回のキャンプもワクワクしますね(そういえば主催者から連絡がきてません...f・ω・;)アレ!?

そして例のブツも楽しみにしておりますね(笑)
大変お手数ですがよろしくお願いいたします。