2014年5月26日

メガリのバッテリー交換



しばらく前のこと。

こちらの一件もありまして。

レディのバッテリー交換をいたしました。

新車購入から2年と5ヶ月で過放電を迎えた原因は、単純に乗るタイミングがなくて放置していたことだと思われます。おそらく、2年目からは月に1回程度乗るくらいでしょうか。。。

個人的な感覚としては、小まめに乗ってさえいれば、まだまだ長持ちしたのではないかと思われます。

一般的にオートバイ用バッテリーの寿命は何年くらいなのでしょうね(・ω・)?

日常的に乗っていれば3年、もしくはそれ以上持ちそうな気もしますが、GS YUASAさんのウェブサイト(http://gyb.gs-yuasa.com/privacy/index.html)にありますように(リンクは許諾が必用のため、コピペでご利用ください)メンテナンスを怠ると極端に寿命が短くなる場合もあるようです。

私の場合、乗らなくなってから徐々に元気がなくなっていたと思いますが、とくに越冬で一気にダメになった気がしました。


けんちゃん曰く。

乗れない日が続くなら習慣として1ヶ月に1度はエンジンを掛けたり、真冬で数ヶ月乗る予定がないならターミナルを外しておくだけで放電が防げる



ということを頭に置いておく必用があると思われます。

走行中はオートバイ側の充電装置で補充できるのですが、乗らないとバッテリー内の電気は減る一方ですので、もし長期間乗っていない場合は過放電してしまう前に、充電器で早めの充電をすることをおすすめします。




ちなみに。

私のメガリの始動可能基準はw

・電源ON→ヘッドライトが点灯(HID)→始動可能

・電源ON→ヘッドライト点灯せず(HID)→始動不可

といったデータが出ております。

セルスターターが多少回ってもヘッドライト(HID)が点灯しない状況では掛かりませんでした。。。


ということで、今後はバッテリーの管理にも注意しようと思います(・ω・)


その一方。


バッテリーが過放電してしまった場合は、バッテリー交換が必用になると思われます。

ちなみにメガリ250rの標準バッテリーは『YTX9-BS』という品番でした。

ご自身で交換できない場合は迷わずバイク店で、ご自分で交換ができる場合は、ホームセンターやカー用品店で購入する方法とネット通販で購入して交換する方法があると思います。

私は例の一件で凝りまして。。。とりあえずアマ◯ンで購入してみました。

YTX9-BSで検索すると三千円台のものがあります。

バッテリーと言えば一万円は越えるというのが相場だと思っていたので信じられないくらい驚きました。

高価なものでも良いのですが、もし過放電してしまうアレですので、これからは2年毎に交換することを前提に台湾YUASAの製品をセレクトしました。


左が純正品。USAの表記。

右が購入品。台湾製のようです。

試しに新品を充電器で充電してみると当然ながら一瞬でFULLになりました。


バッテリーの交換は私でもなんとかできるくらいの作業ですので端折らせていただきますが、電気配線やフューエルホースに負荷がかからないように注意しながら燃料タンクを脱着します(写真はETCや電源ソケットの配線が増設されています)。

旧バッテリーはターミナルのマイナス(黒)プラス(赤)の順に取り外し、購入した新規バッテリーを箱から出してポンと載せるだけ(ターミナルのボルトは+ドライバーを使い自分で取り付けます)です。あとはプラス(赤)マイナス(黒)の順に再接続。

燃料タンク諸々を元に戻せば完了です。

スムーズにいけば10分くらいあればできると思いますが、危険も伴いますので自己責任ということで。

※自信のない方は無理せず、必ずバイク屋さんで交換してください。


 メガリハウスは、やや散らかっております。。。

バッテリー換装後にエンジンを始動してみるとすこぶる元気!!

これなら大丈夫そうです。

バッテリー上がりの件ではいろいろとありましたが、失敗から得たものが糧になったと思います。。。






おまけ


旧バッテリーの処分を考え中

。。。凹_(・ω・;)

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

こんばんは
メガリのタンクの真ん中らへんからでている細いホースが抜けていたのですが場所がわからないのです
教えていただきたいです

西山武志 (TAKESHI NISHIYAMA) さんのコメント...

匿名 さま
おはようございます(・ω・)

ガソリンタンクの真ん中といえばオーバーフローホースのことでしょうか?
これは給油口から溢れたガソリンや雨水を廃棄するためのラインです。
タンク裏側の中央付近にチョボがあると思います(給油口の真裏)。そこに差し込んでください。
ホースの配管は元通りに戻して頂ければ問題ありません。

※オーバーフローホースは必ず取り付けてください。チョボから溢れたガソリンがエンジンにかかると危険です。

また、タンクを車体に戻す際は電気配線類やホースの取り回し(配線をタンクに挟まないように)、燃料ホースのコネクターを燃料フィルターにきちんと差し込んでいるか、ガソリン残量警告灯の配線がきちんと取り付けられているかを3回くらいは「落ち着いてゆっくりと」ご確認くださいませ。※とくにガソリンが溢れたところに電気ショートがおきるとかなり危険です。

もし、燃料ポンプから繋がっている燃料ホースが抜けているのなら必ずメガリ販売店にご依頼ください。
個人的には匿名さまの安全の為にも、お近くに作業を熟知された友人がいない場合は販売店にご依頼を頂きたいところです。

それでは、来年も楽しいメガリライフで良いお年を(^ ^)☆