2014年5月29日

メガリと龍神プチツーリング



少し前のこと。

レディと龍神スカイラインまでお散歩いたしました。

私はバイクに乗る時には、ほぼ年中レザーウェア(セパレードですが)なのですが、さすがにこのところは照らす太陽が日を増すごとに熱線を強めているのを感じます。

...暑いですね。

バイクに乗る前はそう思いましたが、市街地から峠道に差しかかると、未だに少し肌寒い風を感じます。

さらに麓から小走りで標高1000mを越える高野龍神スカイラインの山坂道を上っていくと、雲の影がものすごいスピードで私を追い抜いていきました。


まるで雲が飛んでいくように流れていきます。


これは面白い。。。


そして...やっぱり寒い。


となることも龍神スカイラインにはつきものです。

。。。_(- ω -。)_


ちなみに。

久しぶりの高野山ルートは大門までの区間、いたるところが道路工事中でした。

ここはどうしても道幅が狭いので、大型バスやダンプカーがセンターラインを大きく超えながら旋回するのは物理的に仕方のないところとなっております。

それらとすれ違うタイトコーナーの道のりはライダーにとってもかなり危険だと思われますが、工事が進めば少しは安全な道になりようです。

観光客も多いし、どんどんきれいに、そして安全で走りやすくなることを期待したいですね。

一方、高野龍神スカイラインは土砂崩れ?の工事が長らくありましたが、私が走行したときには規制が解除されており、信号機も撤去されていました。

しかし、旧料金所あたりの一部区間では、ありえないくらい大きな穴ポコが複数新造されておりまして。もし、そこに落ちたらメガリ級は即大破するものと思われます。。。

他にも、ちょこちょこ出現する小岩を避けたり、鳶の集団が屯する路上を、見ないフリで走り抜けながらワインディングを楽しみました( - ω - ;)

まぁ。。。夜は鹿が出現する場所ですので、考えてみればすごいところであります。



和歌山は土地のほとんどが山で囲まれた地形ではありますが、他府県と比べてまだまだ道路や、それに付随する環境整備が遅れているのが現状だと思われまして。

けして無用な自然破壊はよくありませんが、今ある道路を活かしながら安全と景観のためにも最低限度の発展をさせる必要はあるのではないかと。

メガリツーリングで和歌山県外へ出掛けるたびにそう感じるのでした。。。








おまけ


タイヤ交換から長らく経つものの、ワインディングを走行できる機会が少ないこともあってタイヤは中心付近ばかりがすり減っておりました。

両端は新品タイヤのようにツルツルの状態なのでちょっと怖い感じです。

今回はタイトコーナーでしっかりと荷重をかけながら走れたので、ようやく両サイドが少し剥けてきました。

近日、レディとサーキット初走行を控えているのでちょっとだけ慣らしております。。。


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