2014年6月13日

ヒザすりキャンプ(総集編)

itouさんのデイトナ675R。外国車には華があります。


前回の続き。

先月末に開催された『ヒザすりキャンプ』は訓練を受けるだけではなく、一日遊べる楽しいイベントでした。

今回は、当時のちょっとした出来事をまとめて記してみます。


まず最初はメガリ仲間のサーキットランからご紹介!!


ゼッケン50番のメガリ250r『グランディ』さん。
美しいメガリ250rが眩しいですね。


高い速度域で走るドキドキ・ワクワクの第1コーナーも「ヒザすり」で鋭く駆け抜けておりました!!

他のみんなはアーミーチームでしたが、グランディさんはエアフォースチームで孤軍奮闘!!
5倍以上も排気量差のある大きなオートバイに囲まれながら、最後まで攻めた走りで「ヒザすり」を披露してくれました!!




 続いておなじみ、ゼッケン1番のメガリ250r『けんちゃん』。

「昭和のヒザすり」と、ご自身で語られておられますが、最後まで余裕で膝を擦る安定した走りは流石でした。ヤングマシン誌で「ヒザすりマスター」の称号を持っているのは伊達ではありません!!すごい。。。(・ω・;)




 そして、ゼッケン11番のメガリ250r『m@ko』さん。

速さとヒザすりを兼ね備えた走りは上手の一言!!

マシンコントロールも巧で「ヒザすり」はお手のものです。堺カートランドはテクニカルサーキットですが、スポーツランを楽しみながら的確に膝を擦っている印象でした。
ご自身もマシンの調子もどんどん良くなっているようですね!!




さらにメガリ250rのダークホース「ゆう」くん。ゼッケンは20番
キラリと光るウィルヒムさんの写真もすごい!!

ラジアルの高性能タイヤ(ピレリのディアブロ ロッソ2?)を履いているとはいいましても凄いバンク角!!

これなら「ヒジすり」もできそうです(笑)

二輪の免許を取得して初のバイクがメガリ250r。これまでは幾度も転倒を重ねてきたそうですが、『ヒザすりキャンプ』で見事に成長!!レベルの高い「ヒザすり」までゲットしました。




まだまだいきます!!ゼッケン16番のメガリ250r『とく』さん。

 ※とくさんのメガリはバックステップ仕様です。

獲物を狙うような低い姿勢と時折見せる深いバンク角は独特なフォームでインパクトがありました!!
タイヤはダンロップのTT900GP?のブロックパターンだったと思いますが、標準指定サイズにも関わらず、後ろからみると、もの凄く太いタイヤに見えるのでメガリ250rとは思えない迫力です。




そして最後はゼッケン5番、デイトナ675Rで参加のitouさん。

高性能マシンを乗りこなして軽快なハンドリングを楽しんでいたようです!!
「ヒザすり」は程々に、どちらかといえばコーナーを速く曲がることを重視した走りでした。もちろん、まわりには迷惑をかけないように安全に気を配りながらの走行でした。




私は直線のんびり走行です(笑)

ちなみに1回目の走行中にはお客様から電話がかかってきたので膝を擦りながら応対しておりましたw

インカムって便利ですね。

しかし、ヘルメットがLサイズなので頭が異様に大きく見えます(・ω・;)

次のヘルメットはSHOEIの新型「Z-7」にしようか、デザイン的に勝っている(個人的に)今と同じ銘柄の「XR-1100」にしようか悩んでいます。どちらにせよ次はMサイズにします。。。

腕の力を抜き、ニーグリップ(ヒザすりの時もアウト側のヒザはニーグリップ)でマシンをコントロールすることは、公道を走る時もサーキットを攻めるときも同じくらい重要だと思いました。下半身でしっかりとマシンを保持したまま、上半身の力を抜きながら重心をバンク角に合わせて適切な位置へ持っていくことは、どんなときも大切のようです。

そういえば、友人のミスターX氏が「Z-7」を買いに出掛けたところ、実物を見比べて「XR-1100」のマットブラックを購入してしまったとか。。。やはりXR-1100のデザインがよいらしいです。でも、生産はいつまでしてくれるのだろう。。。


そして、吹き出るような汗を流しながら訓練に励んでいるとメガリ仲間も続々と参上してくれました。

メガリ250r乗りのobiobiさん(写真左)が『ヒザすりキャンプ』の見学にいらしてくれました。とくさん(右)とお話中。

見学の方でもパドックには無料で入ることが出来ますので、参加者と同じように『ヒザすりキャンプ』を楽しむことができます。

くまごろうさんもメガリ軍団の応援にきてくれました!!

実際にお会いするとお体の大きい方ですので、小さなホンダ『モンキー』がひときわ可愛く見えます。いつものメガリ250rとは全然違う雰囲気ですね。


そして、サーキット上では注意すべき点が一つだけありました。。。


新しい舗装が施された堺カートランドのコースコンディションは走りやすくて快適の一言ですが、一カ所だけ難点があります。

コース中央のカーブにある矢印部分で少し速度を早めて通過してみたところ、恥ずかしながらリアが飛び跳ねてしまい、大きくスライドしながら軽いハイサイドに直面!!

「よっこい、ショ!!」とニーグリップでタンクを挟んで立て直しましたが、ここは大きな段差になっているので速度次第では危険かもしれません。

スピードは控えめに。。。イン側は危険です_(・ω・;)))_!!

コーナリング速度を下げる、もしくは走行ラインを中央付近によせることで難なく回避できますが『ヒザすり』をするには気になるポイントでした。。。

他にもサーキットの各所ではいろんなことが起こります。


コース上では、お決まりのバトルが繰り広げられていたり。。。


パドックでもこうなっておりまして。

もはや、誰にも止めることはできません。。。(笑)


そうこうしていると、神永暁少佐殿が緊急発進(車両はとくさんのメガリ250r...)!!

まるでクモが地をはうように走るスムーズなライディングに驚愕しました...(°◇°;)!!

こういった思わぬサービスが嬉しいヒザすりキャンプです。


丸山浩軍曹殿もお忙しい中、サービス☆サービス☆

ヤングマシン誌をご存知の方なら知っている方も多いですね。

安全を意識したご指導は丁寧で、厳しくもすごく優しいお方。

流石は『名人』!!



見学にいらした女性ライダーがメガリ250rに股がってみたいとおっしゃるので、私もサービスですg(・ω・;)

「タンクは細めでハンドルも広い」と、見かけよりもかなり快適なポジションのメガリ250rは好評でした。ツーリングマシンとして使用しておりますが、軽さもあって誰にでも乗りやすいメガリ250rです。

ちなみにメガリ250rの情報はこちら(メガリジャパン)。

他にもいろんなことが起こる『ヒザすりキャンプ』は一日遊べるイベントだと思いますので、ヒザすりだけではなく、小さなサーキットからお気軽に走行してみたい方にもおすすめできると思いました(レースではありませんので)。

 眠っているのではなく、眩しいのでありますw

とても暑くてグッタリと疲れましたが、終わってみれば運動会のように爽快!!

参加してみて本当に良かったと思いました!!

関西で開催される次回の『ヒザすりキャンプ』は11月16日(日)。

また堺カートランドでたくさんのヒザすりライダーが誕生されるのでしょうね。

個人的には暑い季節よりも涼しい秋が断然おすすめですd(・ω・;)



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ヒザすりマスター









おまけ



obiobiさんから、例のブツを頂戴しました。。。w

メガリ250rのシングルシートカウルで使われているボルト(六角穴付ボルト 太さ6ミリ×長さ12ミリ)をゲット。

本当にありがとうございました_(;ω;)_


どこかで落下したボルトと同じものを入手できず、恥ずかしい「+ネジ」で仮止めしておりましたので。。。

これで...みんなから指を差されなくなりそうです(笑)

くわしくはこちら



さらに



ん...これは(・ω・;)!?



。。。?

とくさんからはミラーエンドラバーを頂戴しました。


ミラー根元部分の気になる隙間に効果ありですね。

取り付けは10ミリのラチェットレンチがあれば簡単でした。

ゴムが黒ですので、とくにブラック車に似合いそうです。

ありがとうございました_(・ω・)_







おまけのおまけ

6月21日(土)は『第7回メガリツーリング』が催されます!!
福井県名田庄村へお蕎麦を食べにでかける予定です。。。

新たなメガリストも参加される模様です(・ω・)!!

4 件のコメント:

とく さんのコメント...

武ちゃん、チーム皆さんの勇姿とそれぞれに素晴らしいコメント、あざーす!僕なんかは自分が急にうまくなったように勘違いしてしまう写りに感動です。カメラマンさん(?)に感謝です。よろしくお伝えください。今回のシリーズも本当にお疲れ様でした。
P.S.けんちゃんにはもう伝えてあるのですが、今度の蕎麦ツーの日、仕事です(残念!)またおいしいレポート楽しみにしてます!

西山武志 (TAKESHI NISHIYAMA) さんのコメント...

とく さま
こんばんは/(・ω・)

ヒザすりキャンプに参加された皆様全員が素晴らしい走りでしたが、メガリ仲間の走りも本当に情熱的でしたね!!
とくさんもトップガン候補になられていただけに、写真を見てカッコいい走りだと思いました。アシスタントカメラマンにもよろしくお伝えしておきます☆
メガリツーリングお休みなのですね。また次回楽しみにしております!!

じい さんのコメント...

西山様
初めまして
AMRYグループ青のZX-9R#19で参加していた者です。

膝をするのに必死でフラフラしていた自分とは比べ物にならないカッコいいフォームですね。
当日は人の走りを見ている余裕は無かったのでとても参考になりました。
写真も素晴らしいですね。

西山武志 (TAKESHI NISHIYAMA) さんのコメント...

じい 様

はじめましてm(_ _)m
この度はコメントを頂きまして大変ありがとうございます。

ヒザすりキャンプで同じAMRYチームとのこと!!
もしかして二灯式ヘッドライトのユメタマ(E型?)でしょうか。私は後ろを走っておりましたので、メガリ250rとは比べ物にならない大きなバイクでヒザすりに挑戦されていたのを覚えております。
いろんなライダーさんの走りやフォームを見ることはとても勉強になると私も思いました。そして楽しかったですね!!