2014年6月28日

第7回関西メガリツーリング(前編)!!

 名田庄の自然薯(じねんじょ)そば。

少し前のこと。

今回で第7回目となる関西メガリツーリングに参加しました。

目的地は福井県にある「道の駅名田庄」の「よってっ亭」にある自然薯(じねんじょ)そば。

自然薯はヤマノイモのこと。滋養強壮によさげでクセはなく、蕎麦はあっさりとした味わいです。

個人的には、蕎麦は塩で味わうのが好みですが、自然薯そばは大根おろしで、つゆと一緒にさっぱりと頂くのが合っているようでした。これからの季節にはピッタリですね。

ちなみに、よってっ亭には《第二回メガリツーリングで一度訪れております。

ほかにも。

メガリと合同ツーリング》や《メガリとお蕎麦とツーリング》などなど、旅先ではよく蕎麦を食べています。とくに、メガリと合同ツーリングのときに食べた蕎麦は、固めの歯触りや旨みが、なんともいえない美味しさであったと記憶しております。。。

それでは、冒頭からネタばらしも無事に終わったところで(汗)

本編のはじまりはじまり。。。




ツーリング前日の夜。

季節柄、天気予報が気になりまして、カップに唇をつけては天気予報を確認してみるものの、和歌山の予報はどんどん雨よりに。。。(´・ω・`)

ちなみにオートバイ乗りは基本的に雨が苦手です。

確かに雨天走行ならではの走りの面白さや、通り雨の後に見る景色の美しさなど、移り行く一瞬を感じ取るライダーならではの楽しみ方があります。

実際に大雨の中をずぶ濡れになって走り抜けたときの記憶は、後々に楽しかった『良き思い出』となっているライダーはたくさんいると思われます(笑)

しかし、だいたいは、雨が降らないのを見越したけれど予想に反して降られてしまったり、ロングツーリングで仕方なく雨の中を走る場合が多いのかもしれません。

つまり、出掛ける前に最初から雨だとわかっている場合には諦めるのが正しい選択ですw

そもそも、高性能な防水ウェアを着用しなければ、たちまちずぶ濡れとなってしまいますし、四輪のようにワイパーもありませんのでヘルメットシールド越しの視界は悪く(ちなみにフルフェイスヘルメットの内部はほとんど濡れません)路面も滑りやすくなるので、雨脚によっては長距離の走行はとても覚悟が必要です。




ツーリング当日の朝。

奇跡を信じてテレビをポチッとすると!!


....( ´・ω・`)σ"TV






和歌山のお天気




!!!!!!!



(午後から)




ですよね...f(´・ω・`;)




福井の天気



!?!?!?!



☁︎(降水確率低め)




 v((・ω  ・;)))...イェイ♪



ということで、メガリハウスからレディを誘い出して散歩の準備をしていると、見上げた空は今にも泣き出しそうな曇に覆われております。

出発時に降らなくても帰りは雨ということで、バイク用のレインコートをタンクバックに押し込めました。


帰りだけなら雨に降られてもいいかな。。。


と、いいかげんに覚悟を完了。


すると事情を察してか。。。






`ヽ、




ポツリ





`ヽ、`ヽ、`ヽ、





ポツリポツリポツリ





`ヽ、`ヽ、`ヽ、`ヽ、`ヽ、`ヽ、`ヽ、




天気予報さん。。。





まだ朝方だけど、何か降ってる。。。




、ヽ`、ヽ`☂o(・ω・;)...`ヽ、`ヽ、




「レディ...」




「まだ、引き返してもいいのかな...」




「それも大人の特権かな...」




`ヽ、`ヽ、☂o(´・ω・`。)。`ヽ、`ヽ、




エピソード7のおかげで寝不足気味になってしまった頭で悩んでいると。




既に高速道路の上でした(笑)



和歌山近辺ではそれなりに雨でしたが路面がびしょ濡れになるほどの雨ではなく、北へ向けて走り続けていると知らない間に雨はやんでおりました。

そして集合場所の近くまで到着。

 最近は全然故障せず。長距離でも不安がありませんw

レディの朝食タイムに「ゆうくん」と合流。

ツーリングの待ち合わせ場所付近ではこういう偶然ってありますよね。

一台だったはずが二台となりまして、すぐ近くの集合場所に到着すると。。。


ぞくぞくとメガリ仲間が!!!!


(・ω・)/オハヨウゴザイマシタ☆


と挨拶しているとw


新たな関西メガリのメンバーが颯爽登場!!!!


つづく


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