2014年6月30日

第7回関西メガリツーリング(後編)!!



前回のつづき。

集合場所に集まった関西メガリに、また新しいメンバーが加わりました。


写真の右端にいらっしゃるのが新しいメンバーの『カティス』さんです!!

メガリストの間ではご存知の方も多いと思われますが、白いメガリ(1枚目の写真)に乗られております。

落ち着いた雰囲気の方でメガリ仲間ともすぐお友達に(・ω・)b☆

ということで。

当日はお天気の関係もあって(雨雲が接近中)少し足早に出発しました!!

すると。

とたんに私のレディがスイッチを切ったようにエンジンがストールしました。。。


もう、ほとんど発生しなくなっていたので想定外...|ω-`*)


幸い、すぐに再始動できたので事なきを得ましたが、交差点で発進直後にストールするとやっぱり困ります。

ちなみに。

けんちゃんのメガリ250rもバンクアングルセンサーを解除した頃からエンジンストールが解消したと伺っております(最近の車両は対処されているかもしれませんが)。

私のレディも同じ対処法でほぼ解決いたしまして。

『ほぼ』と言いますのは、症状が完全に解消された訳ではなく、稀に遭遇するということです。初期の頃は一日あたり2〜3回のストールをすることもありましたので、それが年に数回ほどまで減少したことが、いかに快適であるかはメガリストにとっては身にしみる出来事です(笑)

ついでに申し上げますと。

通常のエンジン始動は、普通のオートバイと同じようにメインスイッチON→燃料ポンプ作動→セルスタートで簡単に掛かりますが、私のレディがスロールした場合は、一度メインスイッチをOFFにして、できれば10秒〜30秒程度の間隔をおいてから再始動しないとエンジンが掛かりにくくなります。

このとき、ギアがニュートラルに入っていないとよけいにかかりにくくなります。。。

交差点内などで停止した場合は緊急を要するので、無理やりセルスターターを回しきってエンジンを掛ける場面もありますが(当然クラッチは切ります)、こちらはセルスターターに負担がかかるのであまり推奨はできません。

聞けば、再始動性に関してはカティスさんのメガリ250rも私と同様でした。

しかしながら、車両によってはエンジンストールしても、メインスイッチをOFFに戻さずにONのままセルを回せば簡単に掛かる車両もあるので謎は深まるばかりです。

f(・ω・;)ドウシテ?

このようにあるあるメガリを正直に書いてはおりますが。

もう一つ面白いことがあります。

実はこのところ我々の車両は故障に関わるような話はめっきりと減りました。本来はあまり故障しないことが当然であるべきですが、普通に走っております。



レッ◯バ◯ンさん、そろそろいかがですか(笑)



と、つい無責任に囁いてみたくなります。。。

そんなこともあり、仲間内で盛り上がっているのは、もはや故障の話ではなく、カスタマイズやツーリング、そしてサーキット走行といった内容が中心となっております。。。


そして。

他には特別にトラブルもなく。

緩やかなカーブの田舎道を楽しんで走っていると無事に目的地へと到着しました。


道の駅 名田庄。

ここに来るのも久しぶりです。

お腹を空かした一行は、お目当ての美味しい『自然薯そば』を食しながらバイク談義をしました。

メガリ250rの情報交換やメンバー内では意外にも反応が少ないR25、他にはトラ◯アンフの新型250などの話も持ち上がりました。

関西メガリのメンバーには、過去に大排気量のスーパースポーツを乗り継いできた方もいらっしゃいますし、今現在もビッグバイクを所有しているオーナーさんがいらっしゃいます。

それでも中排気量には特別な魅力があるようです。

若いころは、大きければ大きいほどに「カッコイイ!!乗りたい!!」というような思考でしたが、今時は環境負荷を抑えた中排気量車でも、ある程度満足出来てしまいます。

例えば、走行距離が500㎞をこえるような長距離ツーリングの場合、低回転域のトルクでクルージングができ、車重があって、サスストロークにも余裕があるような乗り心地のよいオートバイが間違いなく楽です。いわゆるビッグバイクですね。

ただ、今回のように往復の走行距離が300㎞程度のツーリングでは、250ccクラスでもそこそこ快適です。操縦性や回頭性に優れたハンドリング、回しきれる適度な力のエンジンなど、オートバイの性能を出し切ってあげられるところに面白さを感じます。

スーパースポーツからクルーザーまで。

様々な車種を運転したことがありますが、メガリ250rはすごく楽しいオートバイだと思います。

特筆するのは、軽量ボディで思い通りに走らせることが可能なこと。

それによって生かされる、鋭くて滑らかなコーナリングと扱いやすい単気筒エンジンの組み合わせは、ライダーを走ることに集中させてくれます。

他にも意外に見逃せないポイントは、ガレージへの車両の出し入れや旅先での取り回しにストレスを感じないことです。スポーツ車なのに気軽に乗りたいと思わせてくれます。

250ccのオートバイは高速道路を走れるし、車検もなくて維持費が安いこともありますが(メガリの最高燃費はなんと43㎞/ℓ)、『操る』というオートバイ本来の楽しさを味わえるカテゴリーだと思います。


ということで。


今なお、盛り上がりを見せている250クラスに最後のダークホースとして(笑)


G◯X-R 250の発売を熱望したいと思います_(・ω・*)_


とにかく妥協のない。


美しくてカッコイイデザイン


スズ◯さん、お願いできませんでしょうか。



 めずらしく大盛りにしました...

しかしitouさん(写真右下)。




いつも面白いなぁ。




(*´・ω・)本当に。。。


記念撮影の直前にスペ◯サーを移動しております。

面白くて良き人です。。。

おいしいところを全部もっていかれている気がしますが(笑)


記念撮影は何枚か撮影するのでちょっとずつ変化(笑)


マンネリ化するポーズに変革を齎したいところですが。。。


きっとそのままでも。

関西メガリは十分にハピネスです(笑)

そして、けんちゃん。
いつもありがとうございますm(_ _)m



自然薯(じねんじょ)そばでお腹を満たした関西メガリ一行は、天候が崩れる前に南下をはじめました。

名田庄方面から国道162号線を京都市内方面へ向けてしばらく走ると、緑に囲まれたワインディングロードを楽しめます。

そしてタイトな連続ヘアピンを下ってしばらく走ると、いつものカフェ『カモノセキャビン』に到着しました。

 カモノセキャビンの窓から。暖炉ではまだ薪が燃やされてました。

この日は天候の関係で少なかったのですが、休日はたくさんのオートバイがこの窓越しを通り抜ける姿を見ることができます。

ちなみに、こちらの店主は気さくに話をしてくれるので、時に腹筋が鍛えられそうな笑い話や、少し真面目なお話など、話術はとても巧でした。

そういう店主の人柄もあってか、毎年訪れている様子のお客様も店内では多く見られます。

 手作り感のあるチーズケーキは美味☆

京都方面ではライダーの休憩場所としても有名なこちらのカフェは、お茶と会話を楽しんでいると、ついつい時間が過ぎてしまいます。。。


また来年も来れることを楽しみに。

そして、またまた京都市内方面を目指して走るのですが、162号線はところどころに新しいトンネルができたことで走りやすい道路となっておりました。

どこでもそうですが、新しい道ができるとカーブが少なくなり、より安全で快適なルートとなります。

その一方、ワインディングを好むライダーには少し寂しくもあり、ちょっと複雑なところです。。。

最後の休憩場所でもまたまたバイク談義を楽しみました(笑)


カスタムされた車体は、同じメガリ250rとは思えない個性を主張します。


機械であり道具でもあるオートバイですが。

 obiobiさんのメガリはサイドスタンドもカスタムされております(一部はワンオフ)。

何かひとつでも愛情をこめれば魂が宿ります。

 拡大できます。

メガリにのっていると、休憩や信号待ちで知らない人からよく声をかけられます。


ライダー「めずらしいバイクですね。どこまでいくんですか?」

バイクはメガリ、和歌山から福井に行きます。と言ったら驚かれました。

雨が降っていたからだと思われますが(笑)


おじさま「昔はバイクにのっていたんだよ。カッコいいね〜。でも、こんなのはなかったよ」

つい、もういちどいかがですか?

と声をかけそうになるのを躊躇いながら。

時間が経つほどに戻れなくなる『あの頃の煌めき』をもう一度見つけられますようにと思ってみたり。

たとえ小さなバイクでも、そこには大きな幸せがあることに感謝なのでした。。。








おまけ


帰り道はスピード控えめの超安全運転で帰りまして。

家まであと5分というところで結構な雨に降られました。

でも、急がば回れの精神で。。。

`ヽ、`ヽ、_(´・ω・`;)_=3`ヽ、`ヽ、サビちゃうよ〜


6 件のコメント:

NOV さんのコメント...

はじめてコメントします。

上之郷IC手前の信号待ちで↑の「珍しいバイク云々・・・」の声をかけた黒いGS1200ss乗りの者です。

バイクに乗ってる佇まいに、なにか美学を感じる方だなあ・・・と思っていたら写真家の方やったんですね!

またいずこかでお会いしましたらよろしくです^^

西山武志 (TAKESHI NISHIYAMA) さんのコメント...

NOV さま
あらためまして_(・ω・)_

先日はお声掛けいただきまして有り難うございました。
朝早くから走られているバイク乗りの方とお会いすると、同じような感覚なんだろうな〜と「ニヤリ」としてしまいますね(笑)

NOVさまの愛車GS1200ssも独特の美しさがありますね(^ω^)

いずれまたどこかでお会い出来ますのを楽しみにしております☆





けんちゃん さんのコメント...

先日はお疲れ様でした。

帰宅目前で雨に遭遇したようで、それもまた思い出のひとコマかな^^
雨予報の中の決行だったので、ほぼ一日降られることなく楽しめたので良しとしよう。

もう何十回と通っているルートにお蕎麦屋さん、飽きるどころかまた行こうと思わせる何かがあるね。快走路の多さも向かいたくなる要因かも☆(ゝω・)vブイッ!!

さて、第八回はどこに行こうかな。。。お楽しみに♪

西山武志 (TAKESHI NISHIYAMA) さんのコメント...

けんちゃん さま

こちらこそ、いつもメガリツーを企画いただきまして有り難うございます!!

たくさんの方とバイクを通じて交流を深められる機会に感謝です。しかし、これだけ不思議なことが起こるのはとてもミステリーですね(笑)

当日の雨は困りましたが、心に残る思い出となりました(・ω・)v☆
また来年も走りにいきたいですね。

次回のメガリツーリングやグルメツーリングも楽しみにしております!!



カティス さんのコメント...

ご無沙汰しております。ご紹介に預かりましたカティスです。

今回、初めて関西メガリツーリングに参加させて頂きましたが、やはり同じ苦労を共にした方々という事もあり、すんなり溶け込む事が出来たのかな?と思います(^^;)

カモノセキャビンは依然より存じていたのですが、単独で入るのは何か躊躇われたので今回訪れる事が出来て良かったです。予想通り、中々特徴的な店主さんでしたが楽しいひと時でした。

今回のコースは本来なら私の地元コースと言っても良いのですが、あまりツーリングする機会が無かったので、今後はもう少し訪れてみようと思います。

次回もお会いできる事を楽しみにしております。ではでは(^^)ノ

西山武志 (TAKESHI NISHIYAMA) さんのコメント...

カティス さま
こんばんは( ' ω ' )r☆

メガリツーリングでは大変ありがとうございました。
確かに、我々みんなが苦労人ですので、初対面でも心が通じるところがありますね(笑)

じつは私の知ってる人で、カモノセキャビンの前は通ったことがあるけれど、何となく入りそびれた方が一人おりまして。雰囲気がよいので気にはなるのですが、つい通り過ぎてしまうそうです(^ω^;)
一度入ってしまうと、オキニになると思われるのですけれどw

また、今後もツーリングなどでご一緒できたら嬉しく思います。
どうぞよろしくお願いいたします☆