2014年7月16日

レディの仮面

もう、ずいぶんと前からなのですが。

ナビを移設したいなぁ...(・ω・ )

できるだけ便利で見やすい場所に移設したいなぁ...と。

ときどき考えておりました。


写真の左下に見えるのがこれまで使用してきたナビゲーション。

もはやナビ事業より撤退されたソニー製の『NV-U37』です。

NV-U37の液晶画面は屋外でも見やすくてタッチ操作の反応も良好。

しかも防水。

惜しむのは液晶のサイズがもっと大きければ嬉しいところでした(3.5型)。

ブルートゥースで音声案内をするのがベターではありますが、私の場合はB+COMの回線を音楽用に割り当てることもあり、道案内は画面を頼りにします。

仲間が使用しているナビの液晶サイズも私のNV-U37よりも大きいものばかりで、画面に頼る場合においての実用面はやはり大きいほどにいいなと思いました。

あと、NV-U37はコンパクトさを生かしてカウルの内側にセットできますが、カウル内に配置すると操作がやりづらいこともあります。

ということで。

とりあえずは、大きな画面のナビを検討する前にNV-U37で少しでも画面が見やすくなるように移設したいと思います。

早速メガリハウスに引きこもりまして。。。作業開始。


メカはさっぱりなので大変苦労しましたが、アッパーカウルを外すのに成功。

途中、無転倒車両なのにボルトを通す穴が所々割れているところがありました(笑)

まぁ。。。機能的には大丈夫ですので

全然諦めがつきます(・ω・; )♪

それよりも。

レディの仮面を外してみると、素顔は意外と大迫力。

なんだかニン◯ャっぽい。

ワァ(・∀・;)オ。。。


ちなみにメーターは3本のビスで固定されておりますが、アッパーカウルを外せれば簡単に取り外すことができます。

試しにセイバー用の7インチポータブルナビをもともとメーターが配置されている位置にセットすると、超絶カッコいいハイテクバイク!!

...っぽく見えましたw

できれば、メーターがあるところにナビを配置したいのですが、そうするとメーター類を取り付けるスペースがなくなりますし、ハンドルを切るとワイヤー類が動くときに妨げになって危険です。

そもそもオリジナルのステーも必要となるし。

残念ながら廃案ですね...f( ' ω ' ;)

考えてみると、将来はタブレットのようにひとつの端末で、各種メーターやナビの情報表示ができる時代になると解決するのかもしれません。

せめて、新しいバイクにはナビやタブレットを搭載できるスペースと電源の確保を考慮した設計をしてくれると今時に合致すると思います。

そうしたら、全国数千万人wのライダーが、それらの設置場所やマウント方法に頭を抱えなくてすむ気がするのですが。

何か規格化できないのかなぁ。。。


ナビの移設(取り付け)といいましても。

作業を開始してみるとスポーツ走行を愛するレディにはあまりスペースがないのでありました。悩みどころですね。。。

いやいや、それよりも。

アッパーカウルを外したのはいいけれど、どうやって戻そう。。。そちらの方が心配なのでした(笑)


取り外し、移設場所の考察、取り付け。

ここまで5時間くらいかかりました。

...(´-ω-`)もうイヤ...

でも。

仮面の取り付けは、立て付けが悪いので大変でしたが、慣れたら数十分でできそうな感じでした。

それにしても、やっぱりレディにはフルカウリングが似合いますね。

めっちゃ♪o( ' ω ' *)oカワイイ♪


いやはや、今回は本当に何も解決せず、微妙に無駄な時間になりそうでしたが、大きい画面のナビをメガリ250rのカウル内に入れるのは大変だということがわかりました。

それだけでもよしとします。

そして次の案につづく...(-ω-。)











おまけ

写真は撮っておりませんが、レディのマスク(アッパーカウル)を私が被ってみたら、プ◯デターのようでした。

ちょっとビックリ。。。


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