2014年7月23日

メガリと7インチナビ

 写真で見るよりもメーターとナビの視認性は良好です☆


前回のつづき

RAMマウントシステム(前回の記事はこちら)をメガリに取り付けてテスト走行をしてみました。

写真はセイバーから拝借したユピテルの7インチナビポータブルナビです。

トップブリッジの直上に設置したところ、実際に股がってみるとメーター類の真下に位置するので、視界はとても良好でした(※私のメガリ250rは倒立フォーク仕様です)。

理想どおり(о´∀`о)v☆ヤッタ!!

左のハンドルにはヘルメットボルダーを取り付けているため、マウントシステムは右のハンドルに固定。ロングアームで角度を調整し、ナビはフラットパネルと面ファスナー(マジップテープ等)で接着しました。

この方法なら微妙な位置調整や脱着も容易となり、その時々に合わせて使用したいデバイスに換装できます。

ちなみにRAMマウントを取り外すのは簡単。10秒とかかりません。


他にも念のため懸念されていた点を以下にまとめてみます。

ナビ画面の反射
液晶画面はノングレアの製品ですが、そのままだと空の光が反射して見えづらいことが判明。角度調整用パッドを自作しました。
画面を立ち気味にすると、バイクに股がったときに自分の陰で断然見やすくなりました(ただし、白系のウェアを着用すると反射するので見えにくいかもしれません)。これなら角度も適正で日中でも視認性は良好です。バイク専用ナビではありませんが、思っていたよりも明るく見えます。

ハンドリングへの影響
重量増によるハンドリングへの影響が懸念されるところですが、意外なことにデメリットは感じられません。中心付近に配置したのがよかったのか、それなりに重いはずなのにハンドリングの変化は認められませんでした。
7インチという大きな画面サイズではあるものの、スクリーンやカウルに接触することもなく、ケーブル類にも接触しません。本当にピッタリ。8インチくらいまでなら大丈夫そうです。

面ファスナーによる接着
バイク界隈では何かとお世話になるエーモンさんの『プラスチック用マジックテープ(R)』を採用。
ノリ面とファスナー面の両方とも剥がれたりすると危険ですので、強力なタイプを探していたのですが、とりあえず身近に入手できるこちらの製品を試してみました。
結果的にはノリ面も強力で面ファスナーの接着力も必要十分。一番の心配事であったスポーツランでもびくともしませんでした。さすがはエーモンさん。。。

機能面や操作性に関して
液晶の画面サイズがそれまでの3.5インチから7インチと大幅にサイズアップしたことで、視認性と操作性が激変。現在地の確認に関しては大変良くなりました。
タッチパネルのボタン操作も押しやすくなったのことでサクサク扱えます。この恩恵により、ツーリングが何倍も楽しくなりそうです。
ただし、もとが自動車用のポータブルナビですので、雨天時には防水ケースを利用するか、脱着が容易だからケースバイケースで防水仕様のナビ『NV-U37』に交換しようと思います。

あと、電源は5Vなのでメガリ250rからUSB→miniUSBケーブルで供給できます。

補足ですが、バイク用のナビも調べてみたのですが、どれも画面が小さく防水仕様とはいえ割高ですので、今後のナビは自動車用を採用しようと思います。

パナソニックのポータブルナビ『ゴリラ』やユピテルのマップルナビProを採用した製品は広域サイズ(5Kmスケール)でも道が見やすいような気がしました。これ大事だと思います。

もし、これらにバイク用のコントローラー(スケールの拡大や縮小を手元のリモコンで操作できるもの)が使えるようなオプションがあると嬉しいのですが...

スマホ用はデイトナさんからスマートコントローラー(78182)というのが発売されるみたいだけど。。。う〜む。



テスト走行中の一コマ。峠道や市街地、高速道路でも問題はありませんでした。

総走行距離が13,000kmのレディは各部が馴染んできたせいか、エンジンやシフトフォール、そしてハンドリングのどれもが軽快になりました。

もはやとくに不満もなく、走りは熟成されてきた感があります。。。

さてw

外からみてもナビが目立たないのが嬉しいですね。

しかも(・ω・ )♪

レディのコクピットが今時っぽくなりましたので。






ちょっぴり萌えました...(p〃д〃q)ワオ...






ちなみにRAMマウントはこんな感じに取り付けました。


①ハンドルにUボルトベース(RAM-B-231ZU)を取り付ける。
②ロングアーム(RAM-B-201U-C)を可動させて位置調整。
③フラットプレート(RAM-B-111BU)にマジックテープを貼る。



※倒立フォーク仕様なので正立フォークの場合はわかりませんが、Uボルトベースを取り付けるにあたりブレーキマスターシリンダーに接触してしまいました。
ボルトを緩めてマスターシリンダーを回転させて角度調整し、ハンドルバーを外側に数ミリ程度ずらして隙間を広げました。

ごく若干のポジション変化はありますが、気になる程ではありません。

取り付け作業は私でも簡単にできたので、たぶん誰でもできると思いますが、車種によっては調整のためにブレーキレバー等のネジを緩める必要があるかもしれません。

※安心安全が一番ですので、自信がない場合は安全を考慮してバイク店で取り付けてください。当方は一切の責任を負いかねます。ご了承くださいませm(_ _)m



マウントシステムの可動域が足りないので、ナビの角度調整用パネルを自作。
これをフラットパネルとナビの間に挟むことで、ナビ画面を立ち気味にセットすることができます。

手元にあった硬い発砲ウレタンみたいなものを斜めにカット、そして面ファスナーを両面ンに貼付けました。ですので、これ自体を脱着することができます。もちろん、ナビを付ければ外からは見えません。

以上で7インチポータブルナビ設置は完了となります。

今回は『RAMマウントシステム』を使用しましたところ、剛性感や耐久性はかなりのものだと思われます。初期投資は必要ですが金属製品にしては比較的安価だし、汎用性のある多種多様なパーツがラインナップされているので、組み合わせ次第でいろんな使い道ができるように思いました。
















おまけ


レディの素顔。

すごかった...です。



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