2014年8月27日

鳥羽水族館



少し前のこと。

写真教室のフォトレクチャーで鳥羽水族館に行きました。

分厚いアクリルガラスを境界に写真撮影をしてみると『水の世界』はたしてどういったイメージとして写るのか。

涼しい館内を右に左に歩き回りながら生徒さんと一緒に写真の勉強をいたしました。


泳いでいる魚に映り込んだ光り。

こういったものも被写体としては十分に魅力的で、アクリルガラス面の反射さえも撮影の対象となります。

水族館はカメラの設定やちょっとした撮り方の工夫次第で作品となるものを豊富に探すことができると思います。


1,200種というボリュームの鳥羽水族館は圧倒的な数の水槽がありまして、夏休みで遊びに来ている子供達がスマホやDSiで写真撮影を楽しんでいる姿もたくさん見かけました。

あまりにも多くのドキドキをここではお伝えできませんが、カメラがあると何倍も満喫することが出来ますので本当におすすめだと思います。

静かに回遊する生物たちを追いかけていると、つい時間を忘れてしまいますが、この非日常感がアクアリウムの醍醐味ですねd(・ω・)


この美しさはまるで宇宙のようで

いつまでも眺めていたくなる光景でした。。。


撮影会の様子はこちらでもご紹介しています→らくらく写真教室ブログ


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