2014年9月13日

レセプション

本日から国際芸術祭『BIWAKOビエンナーレ2014』がスタートとなっております。
(詳しくは前回の記事→こちら

そんなこんなで、昨日は報道機関や関係者向けに内覧会や宴などのオープニングレセプションが行われました。


到着すると私の作品も展示している『まちや倶楽部』のレセプション受付付近ではさっそく行列ができておりました。


10周年を迎えたビエンナーレは取材陣や業界関係者も含めた多方面の方々から注目を集めており、現代アート作品と演出による不思議な魅力に満ちています。


総合ディレクターの中田洋子氏が作品のコンセプトや建物を利用した空間の演出を解説。


質問や笑いも交えながら作品の楽しみ方をお話しておりました。



後ろにあるのはファンションデザイナー小篠弘子氏の作品。

まめ知識として、BIWAKOビエンナーレでは全ての展示作品を自由に撮影することができます。

有名作家の作品と一緒に記念撮影することもOKですので、美術館で観賞するのとは違った面白さがあると思いました。


内覧会では様々なライブパフォーマンスも!!

何が起こるのか想像もできない動きに一同は釘付けでした。


後半のパーティも大いに盛り上がりましたが、とにかく人の数に圧倒...f(・ω・;)


外国人の方も多いので英語やフランス語も飛び交います。




BIWAKOビエンナーレは近江八幡市旧市街にある12の会場で開催されるため、1日で全てを見るのはかなり大変だと思いますが、くまなく配置された作品を観賞しながら近江八幡市旧市街を散策すると今までにない発見があると思います。

会期は本日より11月9日まで。

秋は各種イベントも盛りだくさんのBIWAKOビエンナーレ2014でお楽しみ頂けましたら幸いです。














おまけ


カメラマン故にイベント事では撮影を頼まれてしまうことが多いです。

テキパキと撮りながらも。。。




ときに悩むこともあるのでした。。。(笑)



2 件のコメント:

kaga さんのコメント...

明日というか今日ですが…見に行きます。
夜の八幡ともども楽しみです。

西山武志 (TAKESHI NISHIYAMA) さんのコメント...

kaga さま

ご無沙汰いたしております。
そしてありがとうございますm(_ _)m

まちや倶楽部は暗くなる夕方頃からがおすすめです。
そういえば、今日まで八幡堀まつりですね。私は他の仕事が立て込んでおりまして留守となりますがお楽しみいただけましたら幸いです。