2014年9月24日

メガリと走りのシンパシー!!

 壊れないなぁ...

今年の末には、まる三年を迎えるレディ(メガリ250r)。

バッテリーも心配なので暫く前に搭乗、相変わらず痛快な走り&息ピッタリで相性抜群でした"g( ω *)

私が手綱を握ってアクティブに走ることもあれば、セルフステア(普段はほとんどこちらです)でエレガントに回頭したり。お互いにベストなタイミングで荷重を変化させながら絶妙なコンビネーションを楽しんでおります。

ちなみに、走りの何が楽しいのかと申し上げますと。

オートバイでカーブを楽しそうに駆け抜けるようなイメージは、二輪にさほど興味のない方でも想像しやすいと思います。

もちろん、これだけでも十二分に楽しいのですが(^ ^)
こと、スポーツランに的を絞ってみるともっと素敵な体感が待ち受けております。

スポーツランの楽しさを実感できる要素の一つとして、コーナリング中にバイクの重心を深く沈めながら(遠心力で車両を地面に押さえつけるようなイメージ)タイヤを路面に「グ〜!!」っと押し付けて旋回してゆくときの感触がすごく楽しいと感じます。これができるとオートバイとの一体感をすごく鮮明に感じることができるのです。

まぁ...専門家ではありませんので、これをコーナリングフォースと言えばよいのか、何なのか本当のところはよくわかりませんが、重要なのはやはり『荷重のコントロール』だと思います。


ということで『メガリの上にも三年』と言えなくもないですが(笑)

乗り始めの運転は恥ずかしいほどダメダメだったものの、コツコツと走っているうちにレディの個性を一つずつ把握できるようになりまして、気がつけばオートバイの乗り方というよりは、操り方のようなものが分かってきたみたいです。

これもメガリ250rを愛車にしたことでオートバイの操縦技術を数十年分くらい習得することが出来たように思います。

例えば、身体に余分な力が入るとアンダーステアがでたり、力を抜き過ぎて抜重しすぎると逆にオーバーステアになったりするような特性が分かりやすいのです。
つまり、ダイレクトに伝わるシャシーバランスのおかげで、上手に曲がれた場合と失敗してギクシャクしてしまったときの変化をそのまま感じられます。

ですので、荷重のかけ方やその応用を身体で理解しやすい上、軽量なボディと扱いきれる出力特性のおかげで、速度を控えめに保てば安全かつ自由度の高い走行ラインを維持しやすいと思います。

試しに他のオートバイに乗ってみても、メガリで蓄積した経験をそのまま活用することができます。例えば200kgを超えるような重量や乗車姿勢などに戸惑うことはありますが、暫く走っていると深めの荷重をかけたり、やがてはバンク角やタイヤのグリップ力の限界もある程度は把握できるようになっておりました。。。

そして何よりも嬉しいのは、無事故、無違反、無転倒であること。

五体満足でいられることが一番ありがたいので、このまま黄金免許を維持してゆきたいと思うのでしたv(^-^)













おまけ

 お昼。

燃料消費量について。

今回のツーリングは151㎞の走行でガソリンを3.4リットル消費しました。1リットルあたりの走行距離は44㎞/L。

メガリ250rの燃料搭載量は11ℓだから単純計算で484㎞も走行出来る計算となります。

 白崎海洋公園まで行ってみました...

一部のワインディングではややスロットルを開けますが、その他は山坂道をゆったり走っておりましたので、平坦な道の多いところであれば航続距離が500㎞を超えるのも確実だと思われます。

おそらく燃料消費量だけを考えて走れば50㎞/Lも狙えるかもしれませんね。

まるで原付に迫るレベルです。

...(・ω・;)すごいねー





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