2014年10月18日

フォン...フォン...


とある日のこと。

国際芸術祭『BIWAKOビエンナーレ』の展示会場で在廊するために朝早くから和歌山を出発いたしまして。

清々しい朝日の下、一同を乗せた車は高速道路を淡々と走行しながら『今日という日も、どんな不思議が待ちうけているのだろう♪』という期待にワクワク ドキドキな気分でしたw






そう、たんたんと走りながら...





....





....o(・ω・ )oブ〜ン








....o(・ω・ )oブ〜ン








....o(・ω・ )oブ〜ン





〜〜〜ン...



....o(・ω・; )oキュキュッ!?






それは突然にやってきました。




休憩のために訪れた某サービスエリアに到着したとき、そこで80年代を彷彿とさせる黒いマシーンと出会うのでした。。。






"g(・ω・; )これは!!











o(・ω・ ;)/ まさか!!!







フォン...フォン...










フォン...フォン...


フォン...フォン...
(音まで完璧に再現... )




これはまさしく




K . I . T . T 』と書きまして。






キット〜!!!!

"o(;◉ω◉ ;)o"すごーい!!!


※1980年代に一世を風靡したと思われる『ナイトライダー』の主役マシンのことです。


あまりにも突然のことで、頭で考えるよりも先に車を降りてすぐさまオーナーである皆様に挨拶してしまいました。。。


ナイト2000が勢揃いしている姿はインパクトは抜群でした!!


この拘りは、もはやアート作品 といっても過言ではないのかもしれませんね。

本当によく出来ていて驚きましたg(・ω・)凄過ぎです!!











おまけ



この日は革ジャンだったので、マイケルになりきっておりますw


もちろん車内では『キット』があの声で話しかけてくれます。超クリアな音声とボキャブラリーの多さにも驚きました。

これなら本当に車と対話しているみたいです(笑)

 喜びまくっておりますw

オーナー様の皆さまは優しくて、ナイト2000のシートに載せてくれたり、写真を撮らせてくれたりとサービスも満点でした!!

突然の申し出ということで恐縮でしたが、本当にありがとうございました。


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