2014年10月30日

第8回関西メガリツーリング『詠』


トヨタ博物館を後にしかけた『メガリツーリング』の一行が駐車場に移動すると、あるイベントに遭遇しました。


これはエンスー(エンスージアスト)が喜ぶシチュエーションです(笑)

308GTB(1975年〜)

跳ね馬と言えば『ロッソ』のイメージでしたが、実は『ジャッロ』なのであります。
先端から後端まで思い切った伸びのある形状が目を引きますね。

自動車に興味を持っていない頃は気にしておりませんでしたが、エンジンがキャビンよりも前にある車と後ろにある車。あるいは前輪駆動であるか後輪駆動であるか、はたまた四輪駆動であるのかどうかで、ボディデザインや走行特性といったものが異なってきます。

例えば、トランクを想像すると一般的には車体の後部にあるものと考えますが、自動車によってはボンネット側にある車も存在します。


(右)ロータス・エキシージS ロードスター
(左)ダイハツ・コペン

似て非なる二台のオープンカーですが、初代のコペンって凄く印象に残ります。
なんだろう...この愛嬌の素晴らしさ。

ちなみに。

コペンといえば黄色ナンバーの軽自動車を想像しますが。写真のコペンは白いナンバープレートでした。

しかも左ハンドル。

つまり、1,300ccの逆輸入車だと思われます。。。









そして!!












やはりコペン(笑)

両方とも軽自動車ですが、オレンジ色のコペンは発売間もない新型コペンです。
初代と比較すると全く異なったデザインですね。

オーナーの皆様ありがとうございましたm(_ _)m



ということで、そろそろお腹が空きましたので、次回はお食事タイムです。。。


つづく


2 件のコメント:

yacibowzu さんのコメント...

確かにフェラーリ=ロッソが定着してますがロッソはイタリアのナショナルカラーでありフェラーリのイメージカラーはジアッラですね。
発音は分かりませんが活字に表現するとジャッロでは無くジアッラと表した方が一般的かと思われます。
何時も拝見し思うのですが西山さんの写真は影を強調しておりますがどうすればそう撮れるのでしょうか?
同じ物を撮っても全く別物に見えてしまいます。
そこがプロと素人との差なのでしょうが (苦笑)

西山武志 (TAKESHI NISHIYAMA) さんのコメント...

yacibowzu さま

こんばんはm( ‘ ω ’ )m
ジャッロではなく『ジアッラ』と表すのが正解なのですね。勉強になりました。
フェラーリといえば赤だと思いがちですが、黄色が本来の姿であることを知らない方も多いのかもしれませんね(私も赤だと思っておりました)。

陰影の力強さというのもじつは力強い光の存在があってこそだったりします。表現力を高めるためには光の性質を理解することが近道かもしれません。