2014年10月8日

フルスロットル!!

 また台風来てるなぁ...


7インチのナビゲーションを取り付けているレディなのですが(こちら)、じつはそれ以降、スロットルが徐々に戻らなくなってしまいました。

普通であれば 減速時にスロットルを握る手の力を少し緩めると、スロットルはバネに引かれて自然に戻るのですが、その戻りがだんだんと悪くなってきまして。

最終的にはクルーズコントロール状態になってしまいました(・ω・;)オートクルーズ!!



この状態で仮に手放し運転するとしたら。


スロットルに手を添えなくてもレディは勝手に進んでゆく状況です。


そう。。。


どこまでも。。。どこまでも。



ちなみに、信号待ちの停止時にギアをニュートラルへ入れたとたん。





ウォ〜ン!!!!」




とレディが唸ってしまいました。

(((;´・ω・`;)))あぁ...

前方に停車していた車の人「驚かせてごめんなさい」。

生まれて初めて『き◯すいっち』を押すところでしたょw

さすがに危機を感じたので、その日はメガリハウスへ撤退。





そして後日。




スロットルワイヤーの動きが重いようなフィーリングだったので注油を試みたものの変わらず。

次に、ワイヤーを引き戻すためのバネのテンションを確かめてみるものの、こちらも問題なし。






う〜ん。。。






...σ(´・ω・`;)?







なんなん。






原因なんなん。。。





と、しばし悩むこと一時間。





ふと、ハンドルバーエンドを緩めてみると。



スロットルグリップはスルッと勢いよく戻りました。



普通に考えれば最初からここでしょう。。。



と思えれば良かったのですが、私ですので(笑)


(*´・ω・)b。。。まぁ、こんなものです。




マウントシステムのアームを取り付けるスペースを確保するために、スロットルグリップAssyを仕方なくハンドルバーのやや外側まで寄せております。

それに伴い、スロットルグリップの後端がハンドルバーエンドに圧迫されたことが今回の原因でした。

ハンドルバーエンド(ノーマルですw)を外してみると、スロットルグリップの削れた『ゴムかす』もたくさん付着しておりましたので間違いありません。

改善策としてグリップ後端のゴム部分をカットすることで元通りに改善いたしました。













おまけ



本日は皆既月食でしたね。

帰り際に怪しい赤褐色の月をiPhoneで撮ってみましたが上手く撮れませんでした。






でも。。。






BIWAKOビエンナーレの会場で撮影できます。

太◯拳の写真ならあります(笑)


2 件のコメント:

市原のあき さんのコメント...

我が家でも同じ現象がありました。
同じように最初はワイヤーを疑いました。
http://akinejp.blog114.fc2.com/blog-entry-3194.html

そう言えばこんなことも
http://akinejp.blog114.fc2.com/blog-entry-3245.html

やっぱメガリさんは、
国産の感覚じゃダメですよねぇ~

西山武志 (TAKESHI NISHIYAMA) さんのコメント...

市原のあき さま

こんばんはm(・ω・)m
このところ朝晩は冷えてきましたね。
そして奥様が乗るメガリもカッコイイです!

メガリのグリップエンドは国産バイクとは違って繊細ですねw

そしてシフトリンケージのボルト折れ...( ' ω ' ;)
前側ですが、関西メガリの仲間も似た症状に見舞われたことがあります。http://art-tn.blogspot.jp/2013/08/blog-post_23.html

これ以降、メガリツーリングではリーダーのけんちゃんが予備を携帯してくれているのですが、ソロツーにおいては「ふと」いつその時がやってくるのかというドキドキがあります。

聞くところによると、試しに国産部品でもテストされているらしいのですが、それでも折れたという逸話があるようです(笑)