2014年11月16日

電熱グローブの故障

  有終の美をiPhoneで撮影。

11月も中頃を過ぎてますます寒くなってきました。

秋は仕事が忙しいのでバイクに乗れないものの、この季節になるとオートバイ乗りとしては冬装備が気になりだします。

ということで凍える指先を守るために『電熱グローブ』を使いはじめるのですが、実は一カ月ほど前に点検しましたところ(笑)ちょうど3年ほどを迎えるRSタイチの『電熱グローブ RST589』が故障しておりました。

トラブルは右手グローブに発生しまして。。

親指と人差し指のあたりは暖かくなるのですが、それ以外の部分は冷たいままで熱が入らなくなりました。


...あれ?( - ω - *)...ちめたい


もともとがバッテリーによる発熱を可能としたコードレスグローブとしては最初の製品ということもあり、実験的要素も多分に含まれるカテゴリーであると思われます。ですので、保証期間も2年間という手厚いメーカー保証が付加されておりました。

ちなみに使用頻度は数十回程度、バッテリーの重放電はおよそ20回〜30回くらいだと思われます。

はたして虫の知らせだったのか。

今は昨年に購入したコミネ製の電熱グローブ「GK-777 エレクトリックヒートグローブ キケロ」を主力としておりまして、『電熱グローブ RST589』はサブとして使用しております。
ですので、すぐさま新しいものは必要ではないのですが、左グローブはまだ正常に機能していることもあり、一応『電熱グローブ RST589』の修理についてRSタイチのサポートに問い合わせと調査依頼をしてみました。

すると、やはり断線しているらしく 修理は困難のご様子で「現行製品を値引でご対応します」というお返事を頂戴いたしました。

...( - ω - *)...ですよね〜w

おそらく、電熱グローブを分解して修理というのは、電熱ユニットや透湿フィルムをグローブ内にインサートしている構造上、現実的には縫製を解いてまでの修理は難しいものと思われます。

RSタイチのサポートセンターの対応は丁寧でしたし、ユーザー側にもコスト的にメリットのある条件でした。無論のこと、故障や使用条件によって、すべてが同じような条件となるのかどうかはわかりませんが、とても親切であると思いました。

私の場合は既にコミネ製の電熱グローブがありますので、別品の購入に際しては丁重にお断りのお返事をさせていただきましたが、故障修理でどうしようか悩んでしまった場合は買い換え条件として、一つの選択肢になるのかもしれません。


電熱グローブデビューからまる3年目となりましたが。

電熱を常時使用せず、朝夕の寒さが厳しい場面を重点的に利用するようなツーリングであれば内蔵型バッテーリーだけでもツーリングを楽しむことができます。別途、予備バッテリーがあるとよいのですが、月に数回の使用頻度だともったいないかもしれませんね(バッテリーの保管やヘタることを考慮すると)。

電熱を一日中利用したい場合は、オートバイの本体からケーブルで電力を供給する方法が有効です(各社からオプション品が用意されております)。有線は少し煩わしくなる部分もあるかもしれませんが、冬のツーリング用途ではベストでしょう。

どちらにせよ、冬のツーリングが大きく変わるアイテムとしては間違いないと思いますd(・ω・)











おまけ

 シーズン外のバッテリー保管は満充電をさけましょう...

『電熱グローブRST589』は冬の主戦力から退きますが、本体そのものは綺麗な状態ですので、秋や春用の予備グローブに しようと思います。そもそも内側の生地は発熱素材ですから、一応は普通のウィンターグローブなのであります。。。


3 件のコメント:

あお さんのコメント...

はじめまして!

あおと申します。

膝すりでググっていたら、こちらに、たどり着きました(^^)

ギャラリーやブログの画像を拝見しました!

光と影のバランスがとても素敵ですね!

一度拝見しただけなのに、心を
ぎゅっと鷲掴みされました(笑)

あお さんのコメント...

追伸。
わたしのブログはこちらです。
もし宜しかったら(*^^*)

http://yumigahama-dream.cocolog-nifty.com/blog/?optimized=0

あお

西山武志 (TAKESHI NISHIYAMA) さんのコメント...

あお さま
はじめましてm( ' ω ’ )m

この度はコメントありがとうございます。
「膝すり」 で検索にかかるのですね。驚きました(笑)
お写真もご覧いただけまして嬉しく思います。

ブログも拝見いたしました。
オンとオフの素敵なバイクに乗られているのですね。
記事からも楽しさが伝わります♪