2014年12月15日

ラスト・デイ


昨日は西山武志写真展『AIR-INISHIE-』の最終日となりまして、和歌山でも朝から雪が舞う今季一番の寒さでした((´・ω・`*))ブルブル...

そんな真冬の展示会でしたが、会場入りしたときにちょうど※メガリ友達が来てくれました。カティスさん(写真左)はなんと京都から。。。

もちろん...メガリで...g(´ω`;)ありがとうございます!!

※メガリ友達=私の所有しているメガリ250rというオートバイに乗っているお友達のこと。


ギャラリー内にあるMsカフェでは、展示作品や(たぶんw)オートバイのお題でみんな楽しそうにお話しをしておりました。

ちなみに、今年もほとんど乗れていない私のメガリ250rは、またもやバッテリーが気になる今日この頃。

せっかくですので、そういった話をしてみたところタンクを外さずにバッテリー充電を行う方法を教わりました。


メガリの燃料タンク下部にある黒いプラ製のサイドカバー(左側)を二つとも外し、その隙間からバッテリーへ接続されている赤色コードの皮膜といいますか、ビニールカバーをめくり、そこへ充電器側の(+)端子を接続、そしてボディアースなるものを取るために、塗装の無いネジやエンジンなどへ(−)端子を接続、そして充電を開始すれば、煩わしいタンクの脱着をしなくてもバッテリーへ電力を供給することができる模様です
↑でもやっぱりここは御都合主義的に削除とします。

なぜならば。。。

※もしもショートすると、重大なトラブルのもとになりますので(燃料タンク付近でもしも火花が飛ぶと嫌ですね...バッテリーそのものも適切な充電をしないと爆発する危険があるかもしれません)バッテリーの充電や交換に自身の無い方は必ずメガリ販売店でご依頼してください。


ちなみに先程挑戦してみましたが。。。


所有している充電器のクリップが大き過ぎて入りませんでした(泣)

...f(´・ω・`;)ションボリ


仕方がありませんので、燃料タンクを外しました。
慣れてしまえば5分でできます。でも面倒。

本来ならオレンジの矢印部分のカバーをめくって、隙間から(+)クリップを挟んで充電する予定だったのであります。

そしていざ、クリップをはさんで充電すると。。。






まさかの







数秒で

















g(´;ω;`)なんで...!!






いつもはバッテリーないやん。





。:゚(。ノω\。)゚・。





ないや〜ん。。。





。。。





さて、話を写真展にもどしまして。



そういった火花が飛ぶような熱いお話を横耳にしている間に。

最終日ということもあってでしょうか、次々とお客様がご来場くださいました。

ギャラリーの方によると今回は女性が多いとのことでしたが、実際にお客様とお話ししていると写真に興味をもっている女性がかなりたくさんいる印象を受けました。

写真という芸術に興味を持たれている人が和歌山でも着実に増えているのかもしれませんね。私は和歌山で『らくらく写真教室』の先生もしているのですが、近年は男性よりも女性のほうが積極的に写真を学びたいという傾向です。

混み合う場面もありまして会場の写真をあまり撮ることができませんでしたが、いつも展示会に来てくれる方やサインを求めてくれるファンの方々と一緒に楽しい時間を過ごすことができました。

そうこうしているうちに営業時間も延長しました。

会期の後半は写真集もよく出まして。

たまたま運がよかったお客様には会期中に数冊だけ持っていた『fallin'land』を御持ち帰り頂くことになりました(最後に差し上げられなかったお客様ごめんなさい...)。

銀聲舎出版会から発行されている『和歌山市民のための和歌山観光ガイドブックfallin'land』は、いろんなところで噂になっているご様子でして、今回も増刷してほしいというようなご希望を数多く耳にしております。

1,000冊限定ですので極めてレアな和歌山本です。

※ちなみにパソコンのブラウザで当ブログをご覧いただきますと右上に検索窓がございます。そちらでfallin'landと検索頂ければいろいろでてくると思われます。。。


そんなこんなで、今回もご縁の多い不思議な写真展となりましたが、展示会を開催すると本当に様々な人と出会います。

写真作品を通じてお客様それぞれと一期一会の有意義な一時を楽しむことが出来たこと、人生という限られた『時間』の中で、そういった特別な出会いに心から感謝の気持ちでいっぱいです。

この度も本当にありがとうございましたm(_ _)m

さて、今年の展示会も全て無事に終えることができて少し安堵することができました。来年は今のところ展示会の予定はございませんので、しばらくは少し気儘に過ごしたいと考えております。

来年はレディにも乗りたいし(●´ω`●)♪

サーキット走行のお誘いも熱烈に受けているので(今のところ参加する意志はありませんが、限られた人数でサーキットコースを貸切にできるような走行会ならあるいは...と、少し前向きに考えておりますw)


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