2015年2月15日

リボーン その1


まだ、あまり美しいものではありませんが...(・ω・)

今は、あるものを再生するために。

めずらしくも自ら手を加えております。

その、なんと20年物の「あるもの」とは。

きっと上の写真を見ただけで心がときめきくライダーもいらっしゃるのかもしれませんね(笑)

そもそも「あるもの」は退役させてから(若き頃に大きいバイクに憧れて乗り換えたために放置してしまいました。という説もありますし、単に最近まで忘れていたという俗説もしかり。)数十年の月日が経過しております。

しかし幸いにも、某所においてシートをかけたまま屋内保管していたため、全体的には埃まみれではありましたが年代物にしてはサビも少ない状態を保っていました。


個人的には「もはや乗ることはない」。


そう感じておりましたが、このまま朽ち果てる姿を想像すると「初恋のバイク」に対して忍びなくて申し訳ない気持になりました。

気がつけば、最終モデルの生産終了から15年となる絶版車ですので、部品もどんどん廃盤に追い込まれている現状となっては「今乗らなければ!!」という想いが強くなります。

ということでモスボール(微妙に異なりますが)状態のマシンを時を超えて復活させたいと思います。。。


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おまけ


こういったオイルを使っていた頃は、小排気量車であってもまさしくエンジンは爆発であるということを思い知らせてくれましたよね。

今となっては環境保護の観点で無駄とされるタイプのエンジンですが、逆に今だからこそ無駄とされるものを楽しむというのは、ある意味で嗜好であるとも言えます。

2ストローク車はあと何年乗れるのかわかりませんが、そのフィーリングを楽しめるうちは乗ってあげたいものです。。。

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