2015年7月18日

メガリと針T・R・S


台風が過ぎ去りまして(・ω・)和歌山はいつも大雨...

なんとなく梅雨も明けそうな気配が近づいていると思われます。


さて、しばらく前のこと。

大学時代の友人達を中心としたツーリングがありまして、私も参加させていただきました。

レディにはほとんど乗れておりませんので...早起きしてツーリングを楽しみにしていたものの、梅雨の最中ということもあって当日は朝から雨模様。


くやしいなぁ...σ(´・ω・`)


とぼやきながら、雨天用の装備もないのに(原則として雨天時はバイクに乗りません)念のため準備を進めました。


しかし、しばらくすると幹事さんから中止のメールが届きまして。


やっぱりなぁ...(pωq) 仕事しよ...


と、落ち込んでいると「有志で参加したい者は集合」的な一報が入りました。


嬉しさと不安が入り乱れるこの感覚はバイク乗りにはよくある?ことだと思われます。

こういうときは一か八かですが、出発時間をギリギリまで遅らせてみると、有り難いことに雨は小康状態となりましたので出発です。


ちなみに。

ツーリングのスケジュールはとくに明示はされておらず。知りうる情報は集合時間と待ち合わせ場所の「道の駅 針 T・R・S(みちのえき はりテラス)ちなみにT・R・Sは「Tea Time Resort Station」の略だそうです。に向かいました。

道中、路面は所々でウェットでしたが、幸いにも雨にさらされることもなく、すれ違うライダーに手を振りながら無事に到着。

 針テラスには雨でも「いるいる」ですw

 お天気も急回復!!


 仲間も集まりはじめております...

そして、この後も集合時間に遅れている仲間をひたすら待ち続けました。


その間、我々は「語り屋」となります...(・ω・)


ライダーにはひたすら走る「走り屋」と、延々と語り続ける「語り屋」というものが存在します。

とくに後者はツーリングを楽しむつもりで集まったものの、気がつけば休憩していた自動販売機の前で夕方くらいまでオートバイの話を楽しむことのできる特別な存在です。

「語り屋」は3時間でも、6時間でも、あるいは9時間以上(上級だと思います)でも、自分のマシンとオートバイに関わる全ての会話に愛を注ぐことを喜びとします。

無論、そんなにお話のネタが続くのか、という疑問を感じずにはいられないとお思いでしょうが心配はございません。。。














延々とくり返すので大丈夫ですw










とくにメガリのネタは豊富www





 走り(語り)疲れたときはこってりで♪

そうこうしていると、最後の仲間と合流しました。

このあと、どこに向かうのか、さりげなく聞き耳を立ててみると。


目的場所はとくに決めていない(笑)

とのことでした(´ー` )ハイ♪


 有志8名と一匹が集合(お車3名とワンちゃん)。R25は知らない方のマシンですw

蒸し暑い環境下でクーラーの効いた休憩室のある針テラス。

そして、またも雨。。。

どんどん入れ替わる駐車場のオートバイを見ていると時間というものを肌で感じることができました(笑)


もはや、走る気力が遠くのを受け入れつつ、まだまだ語ります。。。


会話の中には大学生から時間が経ち、社会人となっている今と比べて変わったことや変わらないこと、とくに何というようなお話でもないのです。でも、それぞれに人生を謳歌しているようでした。

そして傍らにはいつもオートバイがいる。

みんな元気なのは、これが原動力なのかもしれません。鉄の馬を一頭飼うと退屈な人生じゃつまらなくなると思われますので。

昔話と今話を楽しむ間、雨に濡れているレディが駐車されたままじっと動かない姿を何時間も見ていると、それはそれで美しい景色でありましたが、走り出したそうな瞳が気になります。

ゆっくりと夕刻も迫りつつある頃、ようやく走りに行こうかという流れになりました。


針テラスからさらに東へ!!

レディにほとんど乗ってあげられていないのだけど、エンジンフィールはいつも元気そのもの!!

こういうときは全開でも制限速度内でいられる250クォーターの気持よさを再認識します。

ルート上、コーナーの楽しみは少なかったけれど、スロットルを全開にできるのはこの上なき幸せでした。


解散までにもう一度「語り屋」。

それぞれの愛馬自慢というところです(笑)

この頃には青空も見えてきましたが、西へ向かうとまたもや雨。

とうとう最後まで雨に打たれましたが、めげずに走りきったのでした。。。












おまけ


錆びる前に急いでヾ(・ω・`;)ノフキフキ...


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