2015年12月13日

和歌山市の鳥瞰図

 これを撮影して繋げるのです(・ω・)g!!

前回のつづきとなります。

『和歌山市民のための和歌山文化遺産かるた nagusa tobe(ナグサトベ)』とともに限定配布される鳥瞰図の複写撮影のご依頼を頂戴いたしまして、とても興味深い大作を拝見させて頂く機会となりました。


作品名は『廿一世紀和歌山市鳥瞰図(にじゅういっせいきわかやましちょうかんず)』。

鳥瞰図絵師である吉田初三郎の現代版を彷彿させる作品は大阪府在住の版画家である『Yasuko Moriuma』先生の作となるものです。

およそ一年もの期間をかけて制作された現代版の鳥瞰図は、和歌山市を中心に富士山やハワイまで描かれており、「和歌山ってこんなところなんだ」というのをあらためて実感するとともに、一目するだけでも魅了される美しい図柄にはため息が出るほどでした。

三つに分けて描かれた絵を撮影いたしつつ、美しき大作を拝見していると笑顔がこぼれてしまいます。

こちらのオリジナルは来年の3月に和歌山市民会館に贈呈されるとのこと。


ちなみに。

和歌山と言えば白浜ですが、ここにいる白と黒のフサフサはもはやランドマークそのものですね。何よりもアイコンの大きさがユーモラスだと思います♪

こういった遊び心も随所に描かれております『廿一世紀和歌山市鳥瞰図』の縮小版(複写版)が『和歌山市民のための和歌山文化遺産かるた nagusa tobe(ナグサトベ)』の付録として限定配布される模様です。なんとも贅沢ですね(笑)


 気になる(欲しい)方はd(・ω・)♪




あたりを時々チェックしてくださいませ。。。



2 件のコメント:

ケイ さんのコメント...

西山先生

こんにちは、この絵は遠くから見ると重厚な雰囲気のある絵ですが、クローズアップして見ると、とてもユーモラスで楽しい作品ですね(*^^*)
バンダが可愛すぎて思わず笑みがこぼれてしまいました(*^^*)
今まで和歌山は特に何もないところだと思っていましたが、意外に知らなかっただけで、こんな身近に素晴らしい芸術があるのだなぁと実感しました。
こういった今まで気付かなかったものに接することも、自身の写真に奥深さを与える要因になるのかも知れませんね。
これはぜひ欲しいので時々チェックしてみますね♪

西山武志 (TAKESHI NISHIYAMA) さんのコメント...

ケイ 様

こんばんは m(・ω・ )m
鳥瞰図は鳥の目線から見たような眺めですので一風変わった面白さがありますね。
「廿一世紀和歌山市鳥瞰図」は地理に詳しい方と見るとより一層楽しめると思います。
パンダが異様に大きいのは一般的な認知度として白浜の象徴だからかもしれませんね(笑)