2017年11月14日

フォトコンライフに掲載



発売中のフォトコンライフ 2017年秋号に昨年度の第4回住友不動産販売STEPフォトコンテストにて私がグランプリを受賞いたしました作品「INISHIE」が掲載中です(95ページ目)。

コンテストの受賞作品は以下にてご覧いなれます。
住友不動産販売 http://www.stepon.co.jp/photocon/2016/
YouTube(コンテストの講評) https://www.youtube.com/watch?v=IRTnVYvNuD8
西山武志HP http://www.art-tn.com

ちなみに秋号は紅葉の写真を上手に特集が組まれておりますので、秋の風景写真を撮るための参考になると思います。本でしか発見できないことも多いですよ。

ご興味のある方はぜひ(^ω^)

2017年10月8日

JPS展(関西展)


少し前のこと。

日本写真家協会のJPS展(関西展)にて表彰式と写真展が催されました。

私の作品「Air」が優秀賞をいただきましたので、東京展、東海展に続きまして関西展でも展示の機会を頂きました。東京展の様子はこちら

今回も仕事の関係で出向けませんでしたが、先月の26日〜30日の期間、京都文化博物館において展示されておりました。

 画像は関係者の方から拝借いたしました。感謝でございます(^^)

せっかく賞まで頂いたので、せめて表彰式だけでも足を運びたいところでしたがタイミングが合いませんでした...f(^-^;)

でも、多くの写真ファンの方に作品を見てもらえる機会を得られたのは本当に幸せなことだと思います。

また、JPSさんでは会期中には講演会などもあり、積極的に写真に関わるイベントを行われているとのことでした。

2017年9月19日

TIME


ご無沙汰いたしております(。・ω・。)

夏も終わり、そろそろ曼珠沙華がチラホラと咲き始めましたね。
相変わらず仕事と家族サービスに励んでおりまして、ほぼ身動きは不可能でございます。

ということで、結構前のお話です(笑)


5月頃、少し時間がございましてプチツーリングに出かけました。

早朝より友人と待ち合わせ。

組み合わせは大きなカワサキと小さなレディ(メガリ250r)でございます。

空いている峠道を軽くスポーツラン、レディは力こそ全くございませんが、相変わらず鋭くて楽しかったですよ。


昼食はいつものところで絶景と旨味を堪能いたしました。

午後から仕事をやらねばと思いましたが、友人との会話が楽しいので、恐縮ながらお仕事は後回しに。

優先順位といいますか、やはり友人との大切な時間というものがございますので、この機会にお話を楽しませていただきました。

久しぶりにゆっくりと言葉を交わしまして。

楽しいことや、悲しいこと。

廻り回って時間が過ぎてゆくうちにはいろんなことが起こります。

個人的にも少し切ないような気持ちになりましたが、私は親友と呼べる心の優しき友人が幸せであってほしいと願う気持ちは変わりませんでした。

悲しいことがあると、きっとそのうちに不思議と楽しいことがやってくるものです!!



そして

6月は一枚だけ(笑)

現状、ツーリングは月に3〜5時間ほど乗れたらいいところですが、それでもオートバイという乗り物は不思議なものです。

実のところ、それほど乗らなくても。

諸々と想像するだけで心はワクワクいたします♪


2017年8月1日

アサヒカメラ8月号に掲載中

アサヒカメラ8月号  http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=19225

発売中のアサヒカメラ8月号「いま評価される風景写真とは?」というテーマ特集の80〜81ページにて私の作品「INISHIE」が少し紹介されています。

内容は割合しますが、ページをめくると風景写真を撮るためのスタンスや表現方法、撮影のマナーなどなど、風景写真の現状から、いま必要とされるものまで多岐にわたって論的、かつ情熱的に考察されています。

これらを読み解いていくと、客観的に求められるものが見えてくると思います。本当は実に明快で当たり前のことかもしれませんが、気がつけばなぜか撮る側こそが蔑ろにしていることかもしれません。

多くの人に評価される風景写真、そしてコンテストの上位に求められるものがはっきりと記されています。的確にまとめられた特集ですので、ご興味がございましたらお読み頂くことをおすすめします。これは風景写真以外の全てのジャンルに通じるものがあると考えます。

確かに実際に撮るのは言葉よりも簡単ではないかもしれませんが、優れた写真を学ぶ上ではすごく重要な手がかりがこの本には秘められています。


個人的には「知る」「体験する」という双方が何事にも必要であり、あとは経験の積み重ね、トライ&エラーの繰り返し。この辺りは指導者が優れていれば、当然ながら才能は大きく伸ばせます(私の大学時代の恩師が作品、そして人としても優れた方でしたから)。

また、芸術的で心に届くような美しい写真を撮るために高価な機材などは必ずしも必要とはしません(あれば楽ですがw)極端なお話「スマホのカメラ」でも可です。

作品づくりに関しては、カメラの存在を忘れるくらいがちょうど良いと思います。

2017年7月10日

宝の一枚


7日8日付けの『わかやま新報』さんに私に関する記事が掲載されました。
写真作品「Air」についての経緯や出来事、また昨年より続いている作品の受賞など、様々なことが記されています。

写真家ってなんだろうかと振り返って考えることはそれほどございませんが、自分が今まで歩いてきた写真という道を歩む中で、作品づくりに関わって協力してくれたたくさんの「人」と「心」のおかげでやってこれたのだと、改めて感じる次第です。

一人の人間が出すことのできる力は才能の磨き方と努力次第で確かに大きなものへと変化させることはできると思いますが、それを発表し先へ繋げるということ、そしてより高次な作品へと進化させる上では、自分以外の人から受ける影響こそ計り知れない力になるのは間違いありません。

きっと、ご指南していただいた方、作品を楽しんでくれるお客様、皆様方に支えられた成果だとおもいます。

そして写真を撮るというのは、ある種トレジャーハンティングのような感覚で、この世の中に「ない」ものではなくて、実在に「ある」ものを探し出して切り取るようなお仕事です。

宝の一枚。

それは作家として、また私の小さな写真館で撮影する記念撮影でも同じこと。
感動できるものを発見して伝えることはとても楽しい出会いなのです。



新聞にご興味がございましたら、ご覧いただけましたら幸いです。

こちらからご覧になれます↓
http://www.shimbun-online.com/product/Wakayama_Shimpo0170707.html


2017年7月2日

ぐでぐで


お久しぶりでございます。
この頃は月一更新のレベルですね。

忙しくて全く自由とゆとりがございません。

当然オートバイや車にも乗れず、各々のバッテリーが本気で心配ですが、それでも毎日楽しく仕事に励んで過ごしております。

振り返ると、趣味は先々月に友人とメガリに乗って近場をツーリングしたのが最後です。
乗ってなくてもそろそろオイル交換しなくては...f(^-^;)

そんな感じで、朝食の卵が「ぐで◯ま」のような面白さになりまして。

これがなかなか面白くて笑ってしまいました(笑)

2017年5月30日

Gサミット2017

 作品「INISHIE」

本日より、日比谷公園にて「Gサミット2017写真展」というイベントが開催されております。

これは一般社団法人日本フォトコンテスト協会が主催するもので、全国のフォトコンテストのグランプリ(最高賞)作品だけを展示するという、まるで良いとこどりのような面白い企画の写真展です。

全国から地域まで様々なフォトコンテストのグランプリ作品を一同にして見ることのできる貴重な展示会だと思います。東京のみですが、お近くの方がいらっしゃいましたらぜひ。

ちなみにGサミットのGはグランプリのことですょq(・ω・q)

私は昨年に第3回住友不動産販売Stepフォトコンテストにおいてグランプリを受賞しました作品『INISHIE』(詳しくはこちら)を展示させて頂けることになりました。

こちらも、どうぞよろしくお願いいたします。



【Gサミット2017写真展】

日本フォトコンテスト協会HP
http://www.photocon.or.jp

会場:東京都千代田区 日比谷公園内 みどりのiプラザ(3F)
   最寄駅 東京メトロ丸の内線、千代田線、日比谷線「霞が関」駅
会期:2017年5月30日(火)〜6月14日(水)
   午前9時〜午後5時(日曜休館)最終日は午後3時まで。

2017年5月24日

JPS展の表彰式

  撮影 写真家 二村海氏

先日、恵比寿の東京都写真美術館にて日本写真家協会 第42回 2017JPS展の表彰式が催されました。

私の作品『Air』も優秀賞を受賞いたしまして表彰されることになりました。
とても名誉なことであり、心より有り難く思います。

とは言いましても、私は所用で式には欠席だったのですが...f(・ω・;)
受賞について詳しくはこちらhttps://art-tn.blogspot.jp/2017/04/jps.html


 撮影 写真家 二村海氏

東京展の展示会は6月4日まで。
名古屋や関西でも開催されますので、お写真に興味がございましたらぜひ(^-^)


日本写真家協会 第42回 2017JPS展
開催スケジュール

【東京展】
会場:東京都写真美術館 B1F(恵比寿)
会期:2017年5月20日(土)〜6月4日(日)月曜休館
時間:10:00~18:00(木・金曜は20:00)

【名古屋展】
会場:愛知県美術館 ギャラリーH・I室
会期:2017年7月11日(火)〜7月17日(月)月曜休館
時間:10:00〜18:00(※ 金曜日は20:00、最終日は17:00)

【関西展】
会場:京都文化博物館 5F
会期:2017年9月26日(火)〜9月30日(土)
時間:10:00〜18:00(最終日は16:00)


日本写真家協会HPhttp://www.jps.gr.jp


2017年5月21日

春爛漫

 iPhoneで撮影。拡大できますw

ご無沙汰いたしております(^ω^)
いやはや、今年の春も一瞬で通り過ぎて行ってしまいましたね。

ブログ更新は忙しくて全くゆとりがないのでサボっております。
面白いのは、サボりだすと余計に書かなくなることです(笑)

ツイッターやFacebookを近況報告に使えばよいのですが、そうなると際限がなくなりそうですから基本はブログのみということでf(・◡・)

そして昨日より、日本写真家協会 第42回 2017JPS 展において優秀賞を受賞した作品『Air』が恵比寿の東京都写真美術館にて展示されております。

詳しくはこちらhttps://art-tn.blogspot.jp/2017/04/jps.html

機会がございましたら、ご覧いただけましたら幸いです。













おまけ



 三号機の黒姫

バイクは意外に乗っておりますが、しかしながら短時間でありまして、そのぶん停車して写真を撮る時間がもったいないのでひたすら走りを楽しませていただいております。

2017年4月7日

JPS展にて入賞しました




あっという間に四月に入りました。

今年は桜の花も遅い開花となりましたが、紀の川市でもようやく所々で薄いピンクの桜と濃いピンクの桃の花を同時に眺めることができます。紀の川市の桃山町は桃源郷とも呼ばれるほどの桃畑がございます。

桃ソフトもありますし、楽しいですよ(・ω・)g♪

さて、日本写真家協会 第42回 2017JPS 展において私の作品『Air』が優秀賞を受賞いたしました。

一般部門5,940枚の中から上位に入賞することができましたので、とてもありがたい気持ちです。

展覧会も以下の日程で行われます。お写真に興味がございましたらぜひ。

表彰式の様子はこちら
https://art-tn.blogspot.jp/2017/05/jps.html



日本写真家協会 第42回 2017JPS展
開催スケジュール

【東京展】
会場:東京都写真美術館 B1F(恵比寿)
会期:2017年5月20日(土)〜6月4日(日)月曜休館
時間:10:00~18:00(木・金曜は20:00)

【名古屋展】
会場:愛知県美術館 ギャラリーH・I室
会期:2017年7月11日(火)〜7月17日(月)月曜休館
時間:10:00〜18:00(※ 金曜日は20:00、最終日は17:00)

【関西展】
会場:京都文化博物館 5F
会期:2017年9月26日(火)〜9月30日(土)
時間:10:00〜18:00(最終日は16:00)


日本写真家協会HP
http://www.jps.gr.jp

2017年4月1日

明日が最終日です


本日から四月に入りました(^ ^)

和歌山城の桜もようやく咲き始めてきたみたいですね。
今年はだいぶ遅れておりますが、ボチボチというところでしょうか。

ということで、いよいよ明日までになってしまいましたが、NHK和歌山放送局にて私が講師をしている「らくらく写真教室」の写真展を開催中です!!

写真展のテーマは『不思議なカタチ』と題しまして、とても不思議に見える被写体を撮影したものを展示します。また、自由作品として受講生自慢の作品も多数展示しますので、ぜひご来場くださいませ。入場も無料です。

最終日は16時までとなりますので、ご注意くださいませ。


『らくらく写真教室 第11回 写真展』

日 程 2017年 3月27日(月)〜 4月2日(日)

3月27日(12時〜18時)、3月28日~3月31日(10時〜18時)、4月1日(10時〜17時)、 2日 (10時〜16時)

会 場 NHK和歌山放送局「ギャラリーわかまる」URL らくらく写真教室 http://www.geocities.jp/rakuraku_wakayama/pg359.html

2017年3月29日

お教室の写真展


まだまだ冬のような寒さですが、ボチボチ春を感じさせるような暖かい日差しになってきましたね。桜のつぼみもそろそろ開くでしょうか?

と、色々と書きたいところですがお時間がございませんので。

。。。それとなくご紹介です(笑)

ただいま、NHK和歌山放送局にて私が講師をしている「らくらく写真教室」の写真展を開催中です!!

昨日は写真展の様子がテレビ放送でも流れたとのことです。そして本日の「わかやま新報」の夕刊にも載るそうですよo(^-^)o♪

写真展のテーマは『不思議なカタチ』と題しまして、とても不思議に見える被写体を撮影したものを展示します。また、自由作品として受講生自慢の作品も多数展示しますので、ぜひご来場くださいませ。入場も無料です。


『らくらく写真教室 第11回 写真展』

日 程 2017年 3月27日(月)〜 4月2日(日)

3月27日(12時〜18時)、3月28日~3月31日(10時〜18時)、4月1日(10時〜17時)、 2日 (10時〜16時)

会 場 NHK和歌山放送局「ギャラリーわかまる」URL らくらく写真教室 http://www.geocities.jp/rakuraku_wakayama/pg359.html


2017年3月22日

アサヒカメラに掲載中


ただいま発売中のアサヒカメラ4月号にて第4回住友不動産販売STEPフォトコンテストの記事がございます。2016年に私がグランプリを受賞いたしました作品「INISHIE」と簡単なインタビューが掲載中です(44ページ目)。

コンテストの受賞作品は以下にてご覧いなれます。
YouTube(コンテストの講評)  https://www.youtube.com/watch?v=IRTnVYvNuD8
西山武志HP http://www.art-tn.com


こんな感じ(*^ ^*)

今月号はお写真に興味がある方、そうでない方でも楽しむことのできる京都の風情を特集した記事がございますので、ぜひご覧いただけましたら幸いです。



そして、いよいよ3月27日からNHK和歌山放送局にて私が講師をしている「らくらく写真教室」の写真展を開催します。

ただいま展示に向けて準備中で大忙しです(^ ^;)今回はシークレットな展示もございますので...細々したものを含めると100点くらいの展示です(笑)

テーマは『不思議なカタチ』と題しまして、とても不思議に見える被写体を撮影したものを展示します。また、自由作品として受講生自慢の作品も多数展示しますので、ぜひご来場くださいませ。入場も無料です。


『らくらく写真教室 第11回 写真展』

日 程 2017年 3月27日(月)〜 4月2日(日)

3月27日(12時〜18時)、3月28日~3月31日(10時〜18時)、4月1日(10時〜17時)、 2日 (10時〜16時)

会 場 NHK和歌山放送局「ギャラリーわかまる」URL らくらく写真教室 http://www.geocities.jp/rakuraku_wakayama/pg359.html


そんなこんなで、期日に間に合うように作業しております(笑)

2017年3月16日

エプソンフォトグランプリ


エプソンフォトグランプリの2016年度受賞作品の結果発表がございまして、大変有難いことに私の作品『竹生島(ちくぶしま)』が入選いたしました。

前回の第3回住友不動産販売 ステップフォトコンテストに続いての入賞です。

滋賀県の琵琶湖の北にある竹生島をドローンではなく、航空機の窓から身を乗り出して撮影した空撮による作品です。海のように大きな琵琶湖の水面に、ひょっこりと顔を出した無人島には、都久夫須麻神社や宝厳寺などがあり、とても風光明媚でした。

2016年度は2万点近くの応募があったとのことで、プロフェッショナルとアマチュアの垣根を越えた激戦だったと思いますが、少なからず結果を残せて良かったと思います。

盛大な授賞式も新宿の京王プラザホテルで開催されるとのことです。私は仕事の関係で式に参加ができず残念ですが、受賞作品展も同時に開催されます。

お近くの方がいらっしゃいましたら、ご高覧いただけますと幸いです。

エプソンフォトグランプリ2016 受賞作品展
会期 2017年3月24日(金)~4月6日(木)10:30~18:00
  (最終日は14:00まで)休館は日曜日
場所 epSITE(エプサイト)
   東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1階

エプソンフォトグランプリ
2016年度受賞作品 ネイチャー部門




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そして、さらに展示会情報がもう一つございます。

3月27日より4月2日まで和歌山市のNHK和歌山放送局にて私が講師をしております『らくらく写真教室 第11回 写真展』を開催します。

テーマは『不思議なカタチ』と題しまして、とても不思議に見える被写体を撮影したものを展示します。また、自由作品として受講生自慢の作品も多数展示しますので、ぜひご来場くださいませ。入場無料。


『らくらく写真教室 第11回 写真展』

日 程 2017年 3月27日(月)〜 4月2日(日)

3月27日(12時〜18時)、3月28日~3月31日(10時〜18時)、4月1日(10時〜17時)、 2日 (10時〜16時)

会 場 NHK和歌山放送局「ギャラリーわかまる」URL らくらく写真教室 http://www.geocities.jp/rakuraku_wakayama/pg359.html














おまけ




休みを利用して近くを少しだけドライブしました♪

ガレージに入れっぱなしのせいでほぼ乗っておりませんが、ここ一年はできるだけ乗るように心がけておりまして、夜にちょこちょこ走ったつもりです。

しかし、それでも月あたりの平均走行距離は120km。車の税金よりも年間のガソリン代の方がはるかに安い不思議な状況です(笑)

若い頃から乗っている車ですので、できればこのままマニアックな旧車になるまで乗り続けるつもりでいます。

でも、どんどん上昇する毎年の自動車税がこの1台だけで10万円(現状もこんな感じですが...)を超えたりすると少し考えものです。。。他の車の納税分も合わせると、既に結構な高級外車が買えるくらい納めている気がします。こうなると乗らない車よりも別のライフスタイルに資金を使いたくなります。

年間走行距離が極端に少ないので環境にも素晴らしく優しい気がするのですが、かといってエコカーを趣味車にするのもなんだか...f(^ ^;)

なるほど軽自動車が増えるはずです。

残念ながら4輪は恋い焦がれる車に乏しく(二輪も)、将来は趣味から切り離して道具としても使える適当なSUVでもいいのかなという感覚の今日この頃。

これも歳なのかなぁ。。。


 エボルツィオーネの初期モデルがお買い得でしたのでポチりました。使ってみたところ非常に優れたブーツでした◎

そしてオートバイもいつものごとくあまり乗れずじまいのままですが、先週は少しだけ高野山に出かけてきました。まだ冬に近いですがオートバイのシーズンが徐々に近づいてきております。

何よりも乗りやすくなったメガリは素直に楽しく。

エンジンブレーキの弱さにはまだ慣れませんが、走りのフィーリングは間違いなく悦でございます。

これでツーリングに出かけられる丸一日のお休みがあれば嬉しいところだけど、ほとんどなさそうです。。。

2017年2月16日

メガリと内圧コントロールバルブ


このところ仕事が忙しく時間がありません(^ ^;)

そんなこんなの日常ですが、今日は久しぶりのおやすみということでレディ(メガリ250r)のメンテナンスをいたしました。

前々から気になっていたブローバイのオイルキャッチタンク的なフィルター(こちら)のオイル滲みが滴るくらいに気になりまして、せっかくですので今回は内圧コントロールバルブを組み込んでみました。

内圧コントロールバルブの原理的なことは諸説諸々がございますので、専門ではない私からはクランクケース内の内部圧力をコントロールするもの程度にしか述べることはいたしませんが、オートバイ用ではK◯MやT-R◯V等々、有名なものが純正部品にて採用、またはチューニングパーツとして販売されています。

有名どころでも全然OKなのですが、今回私が選んだ製品がこちらです。

NISSAN(ニッサン)日産純正部品 チェックバルブ 47478-03B00

もとは四輪用らしき部品なのですが、機能的にはオートバイにも問題なく使用できそうな気がしましたので、なんとなくお試し程度に取り付けてみました。

1,000円ほどの恐ろしく安価な部品ですが、何よりもコンパクトなところが購入の決め手です。

当然のことですが、こちらの記事をお読みいただいて取り付けされた際にラブルに見舞われても全て自己責任ということになります。

念のためもう一度申し上げますが、あくまでも。

一社会人として全て自己責任でお願いいたします



取り付けは、比較的簡単な作業です。車体左側のカウルを外し、元のオイルキャッチタンクと交換するだけ。


取り付けに際し、気をつけなければならないことは、チェックバルブの灰色側をクランク側と接続。黒をエアクリーナーにつながるチューブと接続することです。

画像の通り、かなり軽量&コンパクトですから設置場所を選びません。組み込む際のレイアウトもあまり苦労しないと思います。矢印のある部分はゴムに覆われているので、フレームと触れるような場所でも安心です(^ω^)♪

※実際にはチューブをタイラップでフレームに固定しております。




さて、さっそく試走いたしてみましたのでインプレッションも記してみます。

走り出してすぐに気づくのは、低回転域〜中回転域のレスポンスの安定感でした。

メガリは発進時のクラッチミートや低回転域の低速走行ではエンジン回転がギクシャクするために、気を使うような場面が多いと思います。

例えば渋滞やノロノロ走行でもスロットルをパーシャルに保つと車体が前後に揺られて安定しません。もちろん、できるだけ繊細なスロットルワークを心がけますが、どうしても
疲れます。。。

しかし、今回はそれが見事に改善されました(◎ω◎;)!!

今までのエンジンとは全く異なる抜群の安定感を発揮します。

スロットルに対する神経質な反応が大幅に緩和されながらも吹け上がりは非常に軽く、フワッと回転上昇します。とくに低回転域からスロットルを解放して加速するような場面では、通常はガタガタとした吹け上がりですが、今回はごく自然にスムーズな加速を体験することができました。



不思議なことですが、スロットルに対する応答性を向上させつつ、車体が神経質にギクシャク揺られることを大きく緩和してくれるというのは想像以上に凄いことでした。


つまり


街乗りも快適。

ツーリングでゆったりと走っても快適。

ワインディングもスムーズで軽いレスポンスだから快適。

高速道路でも振動が少なくなっていつもより快適でした。



基本的には低回転域〜中回転域までの効果が高い印象でしたが、高回転域でも少し良い気がします。パワーが向上した感覚はございませんが、吹け上がりが良くなったぶん、速く感じます。エンジンの回転フィールも荒ぶる振動が角を潜めて、繊細で小刻みなビートに変わって別物でした。ついでにシフトチェンジも軽くなった気がします。













なんだか大人。














大人メガリです(笑)











そうそう、もう一つ忘れてはならないことを記しておきます。

それは、エンジンブレーキの効力が非常に小さくなること。

ここはとても大事なポイントです。

いつもならメガリの強烈なエンジンブレーキで減速して旋回を楽しめるはずですが、スルスルと滑るように進んでしまって減速しかねます。。。


この感覚。


何かに似ていると思いましたらメロディと似ておりました。
2ストロークエンジンと同じようにエンジンブレーキが効きません。

普通に走る分には内圧コントロールバルブは大きなメリットを享受できます。

しかしながら、下りのワインディングでは一段多くシフトダウンしないと減速が厳しくなりました。いつも通りに走ると走行ラインが一本外側にはらみます。ですので、スポーツランを快適に楽しむためにはブレーキの強化(メタリカのパッドで十分です)とハイグリップタイヤを推奨します。

個人的にはサーキットメインであれば内圧コントロールバルブは不要かもしれません。

でも内圧コントロールバルブのおかげでコーナリングのフィーリングも素晴らしく気持ちよくなりますから、これはトレードオフということで峠道でも慣れたいと思います。

あとは耐久面などの不具合が出ないかが気になるところですが、これは長期レポートにて検証したいと思います。


しかし本当に良くなりましたよf(・ω・;)小さいのに...なにコレ

ギクシャク感がなくなるだけでまるで別物の乗り味。

どこまでも走りたくなるようで、久しぶりにすごく楽しかったです。

春からのオートバイシーズンが今から楽しみでなりません。。。


2017年1月28日

冬の美


少し前のこと。

和歌山でも雪が降り積もりまして。

南国ですので、平野部ではちょっとした雪でも事故や通行止めなどの影響がありました。恥ずかしながら自家用車に冬用タイヤを装着したことが一度もなかったりします。

ですので路面に薄い雪が積もるだけでも戦々恐々でしたf(^ ^;)

さて、昨年に銀聲舎より刊行されました「Japanese Sense of Beauty(詳しくはこちら)」が朝日新聞大阪版でご紹介されましたのでお知らせいたします。

 朝日新聞 デジタルHPより引用

どこか芸術的なものを感じさせる文章のガイドブックということもありまして、大変ご好評をいただいている様子です。

今回は関西国際空港や伊丹空港にも設置されるとのことですから、今後の発展も楽しみですね(^ ^)










おまけ


雪のおかげで楽しみにしていた仕事も急遽延期になったりでドタバタでしたが、静かに降る雪を見ていると心が和みました。

でもまぁ、冬の美を堪能できましたので。

よきかな、よきかな。

.:*・゜ ゚+。:.゚y(・ω・ *).。.:*・゜ ゚+。:.゚




今月はレディにも2時間程度乗りました。

短いですが、それでも十分に楽しいです(笑)

凍結や積雪で山道はNGだけど、遠くに見える雪山を眺めながら走るのもまた一興でした。


2017年1月7日

一分


明けましておめでとうございますm(・ω・)m

早いもので2017年も松の内です。

三箇日は御節を食べ、そして勉強に励みました。


ちなみに昨年末には懐かしい御仁がお越しになられまして。

昔お世話になりましたとても有力なフォトギャラリーのオーナーとディレクターです。

ご無沙汰ではございましたが、変わらずお元気な表情を見せて頂けただけでも嬉しく感じた一時でした。

お互いの近況や写真について語らいましたが、写真を取り扱うことの難しさについての認識が色濃く伝わるものでした。どちらかといえば社会派の写真作品を主体に、写真家の育成面に奮闘したり、海外でのレヴューや作品の販売にいたるまで多岐にわたります。


まぁ、かくかくしかじかということで、少しお話を飛ばせていただきますが。


写真という分野には大まかに記録性と創造性の領域があると仮定いたしましす。記録性の領域には私の仕事でもある記念撮影であったり、あるいは社会の真実(現実)を伝えるメッセンジャーのような役割も内包されているとします。

一方、創造性の領域には今までにないような、心で想像したものを誰にでも視認できる形として伝えるものとします。

ここまでは、単純に記録性と創造性を二つに分けたものとして説明しましたが、本当のところはもっと複雑です。私が思うに、これらは壁で隔たれているものではなく、現実には階層のように積み重なった存在としてとらえています。

例えば記録性も創造性も二枚のレイヤーが重なるように接触しており、例えば記録性を主体としながら、美術的な美しさをも兼ね備えることはある程度は可能だということです。



私の代表作である上野彦馬賞を受賞した作品「Paris」。

カーニバルのフィナーレを撮影した記録性に主眼を置いた作品ですが、ありのままの事実を伝えている作品でありながら、橋の向こうに隠された花火の部分や人々の視線の先には、写真を見る者に想像させる要素があります。古典ですが写真の王道です。


こちらは私の代表作「AIR」。

何かの形に見えるような創造性に主眼を置いたものでありながら、写っている被写体そのものは自然や人口の構造物です。これも基本はストレートフォトですので、記録性のある一面を持ち合わせています。


まとめると、記録性に重点を置いた写真と創造性に重点を置いた写真の双方には逆の視点も内包されているということが上げられます。

一枚の写真も単純なようでいて、とても複雑なものです。

そして、どうしてそういったものが人を引きつけるものでもあるのかというと。私の見解の一つとして「それは人の心が作用しているから」というのが単純明快な答えです。

無機質なまでに直視した写真は味気ない記録の媒体に成り下がります、反対にあまりにも創造性だけに偏ってしまっては写真の役目が薄れてしまいます。

そこで重要なことが記録性と創造性の両立。

写真の軸をそれぞれの領域に置くとしても、その二つの階層のなかで複雑にアクセスを試みる存在、ひいては相反するものを繋ぐ架け橋のようなものが撮影者の本分であり、人の心の役割であると考えています。

何せ写真(芸術)は人の心を写したものですから『写真家⇔作品⇔受け手』という関係にて成り立ちます。

作品を介して、それぞれの心が通じ合えれば一分だと考えます。

ただし、美術品としての評価(作品を欲しいと思わせる価値)を勘案すればそれとは別のより厳しい高次が存在すると思います。

話は少しそれましたが、役割の一つとして写真は社会を写し出す鏡のようなものであり、社会のありとあらゆる事実(現実)を克明に伝える力もあります。

美術的なものとはおそらく対称的である社会派の写真は、社会の問題を提議する道しるべのような存在です。しかしながら問題提議そのものの重大性を感じることはできても、それが金銭との等価交換を要するような形で人々が作品を欲しないのは仕方の無いことなのかもしれません。

ニュースのソースになるような等価交換は成り立ちやすいとは考えますが、美術品としての枠には収まりづらいと考えます。
少なくとも現状ではそういった魅力を求めるコレクターは大多数ではないと考えます。もしかしたら時が流れれば、過去の貴重な事象として、あるいは思想的な合致を得たコレクターにとっては価値が見いだされるのかもしれませんが、これはシンボルとして手に入れたいということです。

人は自分たちの目前に関わってこない限り、社会の問題、または将来に問題となってくる事案には無関心を決め込むところがあります。

本来は応援できうる立場の者であっても、自身の意向としてその責任と義務を果たそうとしない流れがあるのかもしれません。現状の主だった主義は権利も資本も自由で良いのですが、自由であることの意味や責任を忘れていることに気づくことは極めて稀です。

ただ、それもけして善し悪しの物差しで結論づけるものではなく、社会問題の提議となる写真と、そういった層に対して等価交換して頂きたいと感じさせるような価値を見いだせていないという現実が存在すると考えます。

私は自身の道として美の追求に焦点を合わせるために(私の本分ですので)、偏りのある政治問題や社会問題にはあえて距離を置いている部分はあります。しかしながら、美しさを守るという意味において、社会の問題には感慨深い認識を常に抱いております。

等々のようなことを来客の御仁方と会話をいたしておりました。

詰まる所、人の何十倍も努力して、困っている人も救い、写真に対する愛情も私などよりもずっと深く、当然ながら知識、見識においても優れている彼らでさえ悩みを抱える問題なのです。私から見れば写真という難しい分野であるにも関わらず、何も恥じることのないくらいに十二分なご活躍をされていると思いますが、未だに目的はまだ達せられていないのでしょう。

御仁方が写真というもので幸せを実感できるような社会に向かうことが、私の幸福でもありますので、微力ながらできることは致したいと考えております。

当たり前だった道徳が希薄で相手に対する思いやりのない人が増えてしまった窮屈な世には切に願いたいところです。






小難しいこともありますが、何よりも再会できたことに喜びを見いだしております。

三箇日は書斎でデミタスを楽しみながらそんな思いに耽っていたのでした。


しかし、あれからもう七年。。。そういえばオートバイに復帰したのも怪我から七年。

その前の出来事も七年。


人は何か事を成す度に始まりがあり、そして結果が導き出される。

どうやら私の因果は七年の間隔で変化を迎えるようです。

良きことも、哀しきことも。



一度目は偶然。


二度目は端緒。


三度目は運命。



啓した先輩の言葉ですが、はたしてどうなるのか。

どちらにせよ、今年もしっかりと前へ進みたいと思います。